
*しょっぷのお仕事について*
地味〜な絵のお仕事についてのご案内

7月:「(もうひとつ忘れられないもの、お母さんの焼いてくれたクッキーの、あの美味しそうなにおい!)」
本編『Dear Mom』の著者が母親の事についての回想を続ける件の「声に出していない」思い浮かべた雰囲気を出している()で括られた部分。
母親との幸せな思い出や今考えると申し訳ない、なシーンを思い浮かべながらも、最後に出てくるのは「おふくろの味」(笑)的な食べ物の香りでした。
洋の世界だと女性が最初に母親から受け継ぐのがクッキー(ビスケット)というのは有名な話ですが、それが男の子(著者は男性なので)の思い出として蘇った時の、若干ファンタジックで純粋に愛しい思い出になっているというのを思いながら描いてました。






