のほほん見切り発車で粋な人生を……
Total:  Y:  T:
ごゆっくりどうぞ~
*しょっぷのお仕事について*
地味~な絵のお仕事についてのご案内

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月

9月:「壊れたオモチャを直すように、傷ついた僕の心を癒してくれた、お母さん」


前の作品と同様、えぐえぐと泣いてるふくちゃんが難しかったです(苦笑)
えぐえぐひんひんとなってる時の子どもちゃんって、もう全身から力が抜けちゃって「へぁあぁぁ~ん」となっちゃってるのが可愛いというか(苦笑)
構図的にMomがやたらデカくなっちゃってますが(笑)そこはMomの包容力ということで(え)
珍しくハート(胸)のところがブルーなふくちゃんでした。
スポンサーサイト
8月

8月:「お母さぁーん、どこぉー!」


本編の本では、子どものトラか何かが木にしがみついて、叫んでるのかあくびしてるのか分からない感じ(笑)の写真が載っていましたが、またそれが絶妙で(笑)
どこかで迷って母親を探す時って、知らずの内に涙が出てたりするもんなんですよね。(そして何故か最初に呼ばれるのは決まって母親の方、という(笑))
モデルのふくちゃん達は普段平和~な世界に居るので、泣くという動作をさせるのにかな~り苦労した記憶があります(苦笑)
7月

7月:「(もうひとつ忘れられないもの、お母さんの焼いてくれたクッキーの、あの美味しそうなにおい!)」


本編『Dear Mom』の著者が母親の事についての回想を続ける件の「声に出していない」思い浮かべた雰囲気を出している()で括られた部分。
母親との幸せな思い出や今考えると申し訳ない、なシーンを思い浮かべながらも、最後に出てくるのは「おふくろの味」(笑)的な食べ物の香りでした。
洋の世界だと女性が最初に母親から受け継ぐのがクッキー(ビスケット)というのは有名な話ですが、それが男の子(著者は男性なので)の思い出として蘇った時の、若干ファンタジックで純粋に愛しい思い出になっているというのを思いながら描いてました。
6月

6月:「抱っこやおんぶをせがんだ時は、いつだって抱き上げてくれた――」


 原本の写真がどんなだったか忘れましたが、中々微笑ましい子どもちゃんと親動物の写真だったかと。
 だっこをせがむ子どもちゃんは、せがまれる側からすると体は大変なんですけど、ついつい応じちゃうんですよね(苦笑)(従兄の長女ちゃんがまだ5歳とかその位だった頃には、よく遊んであげてたものでした(笑))ンもう子どもちゃんの無茶ぶりとかも含めてちみっこ大好き(笑)←怒るとその分怖いけどな
5月


5月:「『天使みたいに可愛い子』って、いつも呼んでくれたっけ!」


構図はすぐ浮かんだんですが、Momのお手々のアングルをどう入れようかでだいぶ苦戦した記憶があります(苦笑)
でも赤ちゃんっぽいふくちゃん(花鳥風月の子や法師ちゃん、赤道伝説の子以外は髪の毛があってもなくても皆ふくちゃん(笑))を描くのが非常に楽しかったです(笑)
4月

4月:「必要なものは何でも(時には選び抜いて)与えてくれたおかげで、一人前になれたんだよ。」


 成長の過程的なものを入れたくて、右から幼児期から段々青年期の道具になっていくようにしてみました。
 最後に出来上がったものは、胸の中の大切なところに……
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。