のほほん見切り発車で粋な人生を……
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ごゆっくりどうぞ〜
*しょっぷのお仕事について*
地味〜な絵のお仕事についてのご案内

 実家の母は、ここ数年カリグラフィを趣味にしていて、別にこれといって講師についているわけではないけれど、奥様仲間で作るサークルのような輪の中でワイワイやって習っているらしい。そのサークルの発表会みたいなのが毎年このくらいの時期にあって、10月手前になると必ずお手伝いの要請が来る。

 カリグラフィのサークルなので、発表するものは勿論カリグラフィを使ったもの。カードだったりフォトスタンドだったり色々なようだけど、基本的にその作品はサークル仲間に配るものになるらしい。なので、もらってもしょうがないものをわざわざ作るのもアレだというので、母が考えたのはカレンダー。日付と絵柄などを入れるところに月と諺のようなものをカリグラフィで入れるというのだ。そしてあおりに手伝いが回ってくる。

 絵入れの

 そう、翌年の1月の分まで入れて13枚
 手書きです。アナログです。水彩です。
 時間かかります、かなり。構想も練らなきゃだし。
 フンっとに困るんですよ、このお願い。

「10月いっぱいでいいから〜」とか暢気に言ってきますけどね、大変なのよこっちはこっちで。
 とは言いつつも、一応過去2年はノルマをこなしてきたわけです。一昨年はこのブログでもお馴染み、TOPにも居る法師ちゃん(という名前なのですよ、あれ、実は)を12ヶ月分描きました。で、去年は実家の猫を想像でモデルにして(だって連れて来る訳にいきませんし)13枚描きましたのですよ。
 下にいくつか画像をば。

4月
 
5月
 
7月


こんな感じ。携帯の画像なのであまり綺麗に見えませんが。
一昨年作(中身は去年のもの)のカレンダーも手元にはあるのですが。いつかスキャンしてみようかしら。法師ちゃんだし。

で、今年もご多分に漏れず、ご恒例でやって参りました、お手伝い要請が。困ったなぁ、出来るかなぁ……と思いつつ、準備だけはとりあえずしてみる。今年はなんか鳥を描きたい気分なので1月ごとに羽数が増えていく演出で月替わりの鳥を描こうかな、と。準備のために図鑑を買ってきました(笑)

さてさて、どうなるやら……
 最近何故か同居人とともに編み物にお熱。お熱といってもそんな凝った編み方が出来るわけでもなく、1目ゴム、2目ゴムの違いに糸のバリエーションを加えて一直線に編んでいるだけ、という程度なのですが。

 今日で満6年を迎えたあおりとダンナ様。そのダンナがもう5年くらいずっと使っている、当時編んであげたマフラーがもうかなりキているので、ちょうど気合も入ったことだし編み直してあげようかと思っております。
 確かあの時は……フツーの色の毛糸を2色使っただけだったような気がするし、2年位前にやりかけてやめてしまったもの(爆)が、ジョン・レノン(という名前の毛糸がある)だった気がするし、何だか今は色が欲しい気分なので細めの糸でグラデーションになっている「ダイヤグローブファイン」のGF125という糸を使ってみることに。ちなみに練習で自分の分も編んでみたのだけど(目の数とか幅の具合とか、本に書いてあるのじゃ心もとないので)その糸は「ダイヤモンドエミナ」という種類。色は明るめの緑〜紫付近のグラデ。そんなハデハデな色じゃないです。ダルな色味。

 そして、その糸がかなり細め(針が7〜8号)で出来上がりも軽い仕上がりなので初冬か初春の頃の方がいいかなとも思い、真冬の寒さにはやはり耐え切れなさそうだと思ったので、「マフラー倶楽部」という糸でもう1本編むことに(編むのが楽しくなってるんですよ)
 この糸、スラブヤーンといって糸が所々太くなったり細くなったり、強弱をつけて紡いであるので編むとモコモコした部分が出てきて面白いのです。そしてボサボサともしてないししっかりした糸なのでかなりあったかい。またしても自分の分で練習。細い糸で慣れていたのでうっかり最初キツめに編んでしまいましたが、2玉目からはかなりゆるめに。針は12号を使用。

 今年の冬はちょっと楽しくなりそうです。
書……?



ブログジャンキーでサーフィンしてる途中で見つけたとある記事で紹介されていた「インターネット書道」なるJAVAを使った面白いものをご紹介。
 前、フラッシュを使った同様のゲームというかお楽しみというか、そういうのもあって、一応企画としては書いた文字を投稿できるようになっていたらしいのだけど、フラッシュ倉庫のようなところから拾ってきたためか、あるいはその企画が終了していたのか、投稿は出来なかったのだけど、こっちはサイトとして現役で機能しているようです。

 筆の太さと色が選べて、フラッシュのものより繊細な感じの字が書けます。早く動かすと細くなり、ゆっくり動かすと太くなる……ような感じだったような気がします。実際にこれをためしたのって半月くらい前なので(笑)

 その時、色々な字や句を書いて遊んだのですが、更に遊びで上の画像のような象形文字なぞ書いて遊んでみました。「鳥」という字ですけど、勿論、実物の鳥さんも大好きですが、漢字の鳥という字が何故かとても好きなんですよね。
 他の象形文字でもやってみようかと思いましたが、イマイチいい字が思い浮かびませんでした。
 数日前からテレビで予告していた「デッドエイジ」なる世代ギャップ検証番組を見ていましたら、段々自分の年齢を疑いたくなってきました。あおりです(ヒロシ?)

 こことは別のネット仲間の内ではもう随分長いこと年齢詐称疑惑が掛けられている自分ですが、テレビ番組とはいえ、若い世代のことをコレほど知らないのもなんだかなぁという気分になってきます(←一応20代のセリフ)
 デッドエイジというのは、要するにある事柄や言葉に対して、世間一般に通用しなくなる年齢のボーダーラインのようなもので、流行ったものによっては20歳以下には通じないとか、逆に新しいものになると40歳以上には通じないとか(逆デッドエイジと言うらしい)そういうものらしいです。
 で、あおりの場合は、ご多分に漏れずというか、逆デッドエイジの方が「知らな〜い」なことが多く、普通のデッドエイジの問題は「懐かしい〜」とかになってしまっているわけです。えぇ、実年齢を考えると全く逆の反応が望ましいんですよね、ホントは。

えぇ、今回の放送を見ていて、はっきりと分かったこと。やはりその仲間内で掛けられている年齢詐称疑惑の通り、あおりは30代なのかもしれません……。おかしいなぁ、一応20代だと思うのですがね。

でも、あの番組に言いたいことが2つほどあります。1つは番組に、というか若い世代を中心に日本人に言いたいんですけども。特に番組のパネラー。
 1つ、逆デッドエイジで取り上げる内容、「シブシブ」にしても「ギャルサー」にしても、それは主に東京か広くても関東圏内に住んでないと分からないじゃないかと思うのですよ。「ギャルサー」に関しては、雑誌で取り上げられるなら全国区かもしれないけど、でもその手の雑誌を読まない若い世代だって居るでしょう、大勢(少なくともあおりは読まん、全然読まん)でも「シブシブ」は明らかに東京のものですからね。関西その他の人間は知ったこっちゃないですよ。そんなあおりは純粋に献血が好きです(テヘ)
 そしてもう1つ、「通じない言葉」のコーナーで問題にされた(サンプル以外)言葉、それは流行語でも何でもなくてただの諺じゃないですか。それってデッドエイジに関係あるんでしょうかね?単にモノを知らないか知ってるかの判別になるだけで寧ろ番組としては「赤っ恥青っ恥」方面の内容なのでは?
 「その手は桑名の焼き蛤」とか(悪いがあおりには通じるぞ、デッドエイジ29歳とか言われてたがあおりにはOKだぞ。当たり前田のクラッカーだって使うし通じるヤツですからね、あおりは)「みーちゃんはーちゃんも知ってる」とかってのは世代に関係あるでしょうからそっちを問題にすればよかったのでは?「豆腐にかすがい」とか「武士は食わねど高楊枝」なんて、それって世代で関係するんでしょうかね?
 大体にして「豆腐にかすがい」のデッドエイジが19歳ってどういうことですかアナタ。大学生じゃないですか、普通に。じゃあ「ぬかに釘」も「暖簾に腕押し」も知らないんでしょうかね?「馬の耳に念仏」と微妙に混じった諺作ってた人も居ましたけど……
 それに「武士は食わねど〜」のデッドエイジが32歳ってどういうこと。それ以下に通じないってどういうこと。20代の連中全滅ですか?

 日常で使うか使わないかが問題じゃない部分も大きいと思うんですがね、諺や喩えの世界というのは。ユーモアと実益を兼ねた豊かな言葉の世界でしょう?そのくらい考えたり使ったりする頭の「ゆとり」があってもいいんじゃないでしょうかね?

 ぶつぶつ……段々情けなくなってきますよ……

そんなあおりは「モーラー」にも憧れ、「キョンシー」遊びに興じ、「やまかつWINK」の歌が大好きだった不思議な世代の記憶を持つ人間です。
神経森のヘンゼルとグレーテル


神経森のヘンゼルとグレーテル

この森に入ったら、簡単に生きては出られない。
そこらじゅうに立つ神経の木から
しくしくと泣くような、ぴりぴりと怒るような、むずむずと笑うような
耳から頭に響くざわざわの話し声が途切れることなく
歩いてはついてきて、止まればわっと群がってくる。
背筋をツンとつつかれるような気配がしたら、
枝の節目に小さく灯った明かりを見ずに、
全速力で森の奥へ駆けてゆこう。





随分前にラクガキしていたもの。本元のサイトをリニューアルして名前も変えようと思っていたとき、バナーに使おうかと思っていた小人さんなヘンゼルとグレーテル。別に寓話は関係ないんですけれど、森をさまよう二人といったら何故かこの二人に直結したので(笑)
 神経森という題材そのものは、ますむらひろしさんの『アタゴオル』(イーハトーヴ波)という画集に収録されていたイラストに載っていたもので、初めて見たとき妙に興味をくすぐられたものでした。この絵に寄せた駄文もどきは自作のものですが、ますむらさんの神経森はもちょっと明るいというか、白いイメージのものだったようです。これは思いっきり暗い方面にいっちゃってますが。
 というわけで(?)仕事が終わって寄る所がある、と出かける同居人に同行するついでに、内心心配だった番号の開示を現地へも見に行く(早く行っとけよという話)目的はお祝いを兼ねたお食事だったのだけど。勿論、引っ越してご無沙汰だった中華料理屋へちゃんとお食事には行きました♪久しぶりだったのでンマーでした。

 その後、引っ越してからこっち同じくご無沙汰になっていたゲーセンに行って普段やらないゲームに700円を投じたところ、何だか上手く行って狙っていたモノにぬいぐるみまでセットになって返ってきました。
 そしてハリポタの『アズカバン』DVDを買おうと書店を回っている間に、思い出したようにラダーシリーズ(洋販という所が出している洋書の一種で、洋モノの物語や小説のオリジナル版や日本の小説の英訳などがレベル別に買える)を物色。芥川の英訳を読んでみたかったのです。設定されてるレベルも割と低いし。というわけで芥川の『鼻』を購入。ちょっと冒険して昔々に自分が受けたTOEICの得点でレベルを選んだものも1冊買ってみました、ギリシア神話を(好きだなぁお前も)
 ところがこのラダーシリーズを物色していたら同じコーナーに罠を張ったように『まんが日本昔ばなし』の英訳図書が!(゜Д゜;)
これは陰謀か?陰謀ですね。えぇ5冊とも買いましたとも。20年来のファンとして当然です。しかも結構マイナーな話の訳も収録されてるんですよ。全5巻で40話くらいでしょうか。

 でもまぁ、日本語版の出版物もロクなものが出てない番組ですから、ハリポタ等々の洋書ブームに便乗してンなもの出すくらいならとっとと二見書房とかの1話1冊のあの絵本を復活させてくれと声を大にして叫びたかったですよ、路上で(とか言いながら英訳版を買うあおりもあおりなんですけどね)

 しかも帯に「再放送、好評放送中!」とか堂々と書いてやがりますし。

 まだだよ。
10月19日からだっつーの!( ☆□☆)
まだやってねっつの!

 フンっとに、困ったもんです。

 結局、その商店街の書店では『アズカバン』が見つからなかったので家に帰りがてらバスを2つほど先の停留所まで乗ってビデオ屋へ。やっと見つけてさぁ買おうと思ったところがCDコーナーに足を踏み入れてしまったのが運の尽き。CoccoのアルバムCDを見つけて買ってしまいました。『サングローズ』ラストアルバムということになっているようです。
 Coccoは好きで、カラオケでも必ず歌う歌としていくつかレパートリーは持っているのですが、最初に買ったCDの目的が『Raining』1曲で、その他の曲のことは殆ど知らなかった上に興味もなかったので、歴代のアルバムを借りて聞いてはいましたが愛好する曲やちゃんとidentifyしている曲は少ないのが実情……。勿論自費で買ったCoccoのアルバムなんてこれで2つ目です(^^;)
 それでも、元来音楽といえばクラシックかアニメ関係か『姫神』やその他サントラ系しか聞かないようなヤツでしたし、POPを聞くようになっただけ自分としてはすごい変化なんですけどね(苦笑)

 いまだに『強く儚い者たち』がどういう曲なのか把握出来ていません(←Cocco好きとしては珍しいと思う……)去年の暮れにようやく『焼け野が原』をちゃんと聞いたという体たらく。
 やっと心にゆとりも出来てきたので、明日はこれでも聞いて本読んでゆっくりしたいと思います。
 多分もう駄目だろうな、と思っていた今日の発表。大学院の入学試験を先週末に受けて、今日が発表日でした。
 ネット開示などの便利なツールもあったりする最近の受験。当日の口頭試問で、正直なところ、「それってイイのか悪いのか……」というような感じの印象で終わってしまったので、感触がイイも悪いも全く分からない状態でした。筆記の答案も参考にされるのだけど、「認識ちょっと間違ってるというかズレてるよね?」みたいなコメントをされたりしたので現場で泣きそうだったあおり。それからダンナその他にイロイロ慰められつつも、鬱に落ち込み、薬復活か?というような状況になり、今朝方は痛覚のある夢で殺されて目が覚めるという何とも最悪な一日の始まりとなったのでした。

 自力でアドレスバーをいじってネット開示の番号一覧を開かねばならないというガクブルなシステムに立ち向かうこと十数分……

 ありました、番号、ありました。・゜( ノД`)゜・。
 これって合格ってこと?
 と、変に初歩的な自問自答をしばし。
 受かったみたいです……

 何だかよく分からないうちに、院生となる模様。……何だかよく分からないうちに、じゃねぇよアンタ。やることバシっと決めないとだよ、あと2年だよ。その前に手ぇつけてる論文どうするんだよ。書き上げなきゃだ!手ぇつけなきゃだ。もう泣いていられないんだ。

 もう暫く、せめて9月中は、やっとめぐってきた夏の休暇をせめてあと1週間は楽しみたいと思います。やっと、やっと少し安心できた……これで。

 頑張るよ。アタイは、頑張るよ。
 これでやっと少し、色んな歯車が回りだす、そうなればいいなと思う、晩夏の午後。
 テレビであっていた『タモリのジャポニカロゴズ』という番組、あおりは初めてその存在を知ったのだけど、どうやら放送自体は3回目らしく、1月と4月にあっていたらしい。そして10月からは火曜23時からのレギュラー番組になるみたい。日本語啓発方面のバラエティとして、こういう番組は好きなので嬉しい限り。

 正しく美しい日本語の使い方も勿論だけど、場面に応じて適切なコミュニケーションをとるための(礼儀も含めた)日本語の使い方を啓蒙してくれるのは嬉しいこと。番組では大人ロゴスと言っていたけど。でも実際、問いとして突きつけられるとどう言葉を選んで返すべきなのか、パっとは思い浮かばないもので、正解が出ると、ああ、あれでいいのかとなるものも多かった。
 新明解国語辞典はあおりは根っからの愛好者だから取り上げられると楽しいし嬉しいものです。やっぱりあの辞書はいい読み物だと思いますよ。久しぶりに新しく楽しい単語や用例を探してみようかという気分になりました(笑)

 1月と4月の放送を見ていないので既に紹介されたかどうかは知らないんですけど(多分されたんだろうなぁ)新明解国語辞典の記載事項で笑えるのはやっぱり『恋愛』(恋や愛も笑えます)やら『動物園』やら『小説』やらの項目だと思うのですけど、この辺はファンにとっては有名ですからね〜。
 今回、番組で特に取り上げられていたのは食べ物関連と用例集でした。主幹の山田先生の自画自賛っぷりは素晴らしい(笑)やっぱり楽しいねー新明解。

 あと、個人的に気になった(いい意味で)のは方言のコーナー。九州の人は福岡人であるタモリさんだけでしたけど、方言講座で取り上げられたのは鹿児島。あおりは生まれと育ちが熊本なので(今の在所は違いますが)九州の言葉であるタモリさんの博多弁やテーマだった鹿児島弁には自然と親近感が湧きます。やっぱりある程度は似てるんですよね、地域柄。
 鹿児島弁は熊本より更に南国方面にあるので熊本弁に比べると少しあったかく、穏やかに感じました。博多弁はやはり多少なりとも都会の雰囲気がします。丁度両県の間に位置する熊本の人間として見ると、熊本弁は根っからの方言っぽさと独特の荒っぽさが混じった両者の中間みたいな言葉なんだなぁと実感。
 以前の『方言』のエントリでも書きましたけど、あおりはやっぱり熊本弁が好きです(笑)

 最近は方言流行りみたいで、番組でも渋谷の女子高生の間で方言を使うのが流行っているという出だしでしたが、印象で何となくそれっぽく使うのじゃなくて、どうせ使うならキチっと勉強して使ってくれると嬉しいなぁと思います。
 やっぱりそのお国の人にとっては方言は大事なお国言葉。興味本位や「それっぽさ」程度で軽々しく使いまわされるとあまり気分のいいものじゃありませんから。確かにある程度の印象だけでマネできる部分というのはあるでしょうけどね。男用の言葉遣いがあって女用の言葉遣いもあって、奥がとても深いものでしょうから、方言にしろ標準語にしろ、言葉ってのは。
 日本語を大事にする、という意識そのものが、方言に興味を持ったり、あるいはそれを大事にするという意識から生まれてくるとしたら、昨今のこういった風潮はいいことなのかもしれませんけどね。よりいい方に進んで欲しいなぁと思います。
 
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晩酌です(*´∀`)映画を眺めつつ、今日は中秋の名月らしいですけど(お団子も買ってありますけど)まずはお酒。

鯛のお刺身が安かったので(というより白身魚がそれしかなかった)それをサッと熱湯で湯がいて(外側だけ薄く火を通す感じ)お醤油でいただきます。さてどうかのぅ。

ダンナが実家から持ってきた焼酎が合うのかしらね、ホントは。辛口30度。

いってみようかぁあぁ( @ω@)ノ
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夕方にパラついた雨に沈んだ気分を助長されて、未だ浮かび上がらずに電車の中。
 何が上手くいかなかったのかさえよく分からない。自分が何を考えているのか、何を考えたいのか、もうホントよく分からない。
 一時間近く口述で問答されて、励まされたのやら責められたのやらそれすらも分からない。どちらにしてもマイナスなような気がするけど。顔なじみだからって先生たちも確かにリラックスしすぎ。一時間てだべりすぎ。教授総動員で査問会状態。

少しでも気持ちを落ち着けようとナンクロ雑誌に向かってみる。ナンクロ好きなの。
 でも、漢字ナンクロよりカタカナのナンクロの方が難しいと思うワタクシ。漢字の方が易しいだろっ、と憤りつつも別のことしてなきゃ落ち着かない…
ノガミさん



 野神、あるいは農神とも。
 農業や豊穣に限らず、人間生活の営みを見つめ、象徴する八百万の神々の一つで、昔はよく村境や村の外れに大きな木があるとそれを神に見立てて注連縄を掛けたりして信仰していたようです。在所にはまだこういった風習も若干残っています。

 大本のサイトに置いていたものですが、旧ブログには置いてなかったかも。姫神好きなのでこういった民俗学系の話も大好きです。柳田國夫や折口信夫もまたちゃんと読んでみたいと思いつつ、中々進まない現状……

 夕焼けを見ると、遺伝子の中に組み込まれているかのような静かなざわめきを胸の奥に感じることがあって、時々無性に泣きたくなる時があります。人工では作り出せない空の色の変化を凝縮したような夕日や朝焼けの色がなんともいえず好きです。
 夕焼け時に自由に外で遊びまわっていた頃の出来事が、精神の奥底を形作っているのかなぁ。
丸いライン


 先日に引き続き、週1お絵描きの作品2つ目。『青の夏頂』と同じく「女性」というお題に投稿しようとして、連投はアレかなぁと結局自分の日記に載せただけで終わってしまったものです(笑)

 女性を描くのは元々好きで、顔だけも勿論ですが体全体のラインや丸みや逆にスマートな線を考えて描くのが特に好きです。ペディキュアを塗ったりする時に体を丸めますが、そのラインに妙に「女性」を感じたり。
 もうちょっと画面に「みっしり」と入っている感じにしたかったのですけど力及ばず……(苦笑)クリムトほどエロティックにするのもアレですが、あんな感じは憧れですね〜。
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昨夜、唐突に血液混じりの食後の嘔吐に襲われ、久々に胃の不調を感じたのでお薬と一緒に外出。
 昔、胃潰瘍を経験しているので胃が弱いというより大抵いつもキズモノになっている。食前にマーズレン、食後にAM散という組み合わせと付き合うのも久しぶり。今日の昼はごはんモノは諦めようかな…うどんがいいかなぁ…お米食べたかったのに。

 しかし、脱服薬運動は早くも挫折か(実家の母が来ている時は飲まされるが)

彼女はアレだ、うん、薬剤師の免許を持ったただの薬オタクだ。

それはさておき、今日の空は少し薄くて遠い感じ。秋、なんだなぁ、もう
やっぱり青になる



友人同士&友人の友人から交流の輪を広げる招待型コミュニケーションサイト、mixi(ミクシィ)に登録しているあおり。その中のコミュニティ(ブログで言うところのジャンルかな。Web一般の感覚では同盟に近いかも)の中に「週1でお絵描きするコミュニティ」というのがあって、9月の頭か8月の末〆切りのお題「女性」に投稿したものです。
 mixiは参加している人からの直接のお誘いがなければ入ることが出来ないため、基本はオフラインで既に友人関係にある人同士で始まることが多いようです。そのシステムの中のコミュに投稿したものなので、基本はmixi参加者しか見ないものだったのですが、画像そのものの倉庫としてこっちにも(笑)

 最近はちょっとお絵描きに手を伸ばしてる余裕がなく、お題を2つ3つすっぽかしてる状態ですが、そのうちまた描きたいなぁ。週に1つは作品を描こう!という精進目的のコミュだったはずですし(参加してサボってんのはお前だ)
 このお題宛てには2枚描いたので(投稿したのはこっちだけでしたが)後日もう1枚のっけます。
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わーい、CI-CA解禁日〜(*´∀`)使えると嬉しいな〜。

しかし、運転手さんが「カード置いて下さいね」ではなく、「ピタっとして下さーい」と言うのが何か可愛い(笑)CI-CA用のフレーズなんだろうけど。

今日は少し涼しい。日差しはあるけど、昨日より過ごしやすくなるかも。


追記:
ところで今日は9月15日……あおりはどうも感覚が古いらしく、いまだにハッピーマンデー法に馴染めていません(苦笑)敬老の日っつったらやっぱり9月15日だろうっ!
 あと10月10日が体育の日でないのも何となくムズムズしてしまう人です、ワタクシ。
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久しぶりの朝一番。
何とかちゃんと体も動いた。
本持った。飲み物持った。修理する腕時計持った。お財布持った。用心の携帯傘持った。ペンケースも手帳も持った。

ん、よし。

カラートーンでも貼り付けたような、まっさらな青の空。地平線近くに蟠っていり雲の集団も、静かな風に持って行かれて形がどんどん変わってる。
 建物の輪郭が合成のように浮く空を、久しぶりに見た。
セクシュアルなお話。
そして結構マジメなお話。
なので追記参照。
そうエロエロなのを期待されても困るのですけどね。
一応トラックバックテーマ「セックスレス」ですので。

*このテンプレ、好きなんですけど追記の文字色がちょっと見づらいのが難点ですね、そのうち色を変えようかと思います*
なかよしもさもさ



 本棚からスケッチブックを漁っていたら出てきたインコちゃんたち。気が付けば描いた日から1年近く経っていました(端っこにH16.9.15と日付が……)
 そしてこれは珍しく色鉛筆で描いたものです。普段は水彩なのですけど、多分色鉛筆な気分だったのでしょう(笑)

 高校時代に生物室で暮らしていた並セキセイ(青)のさっちゃんと黄色のココちゃん夫婦がいたのですが、今はもうお亡くなりになったようです。モデルが居るとしたらこの2羽かなぁ。
 ふっくらしたお腹ともさもさパタパタした羽とふかふかの頭の羽毛が素晴らしく愛らしかったインコちゃんでした。インコがお互いの羽毛をもふもふと繕ってやる仕草って何故にああも可愛らしいんでしょう……
 というか鳥という種族は何故にああも行動の一つ一つが可愛いんでしょう……
ペン型電子辞書


 先日出かけた時、フと手に取ったOA関係のチラシを眺めていたら載っていたスゴイもの。なぞるだけで和訳してくれるお手軽なペン型電子辞書です。
 ここまでIT文具は進化したのか……と溜息が出ました。光学読み取り式だそうです。上の画像から販売しているサイトのページに行くことが出来ますので、気になる方はどうぞ。

 この読み取り式電子辞書、なんとまぁ熟語まで認識してくれるお利巧さんみたいで、しかも入っている辞書はジーニアス。その分お値段も高いですが、普通の電子辞書でも天才辞書が入ってると無条件で値段が上がるのでしょうがないですね。
 このシリーズ、クイックステーショナリーというらしいですが、英和だけでなく英英も入ってるバージョンがあって、3000円ほどお高いようです。でもこっちに入っている英和は会社のオリジナルのようで、ジーニアスじゃないみたいです。

 ちょっと前の記事でも書きましたが、あおりは元々紙の辞書派なので電子辞書も持っていますが、今までの用途は殆ど時間短縮とか手間省きで、真剣に語学のために使うのは専ら紙の辞書だったので、こういうのを発見したからといって飛びつくわけではないのですけど、便利な世の中になったもんだなぁと正直に思います。
 尤も、これが言語学習に関していい影響ばかりを与えるとも思っていませんけれども。やっぱり字引を使うというのも大事なことがあるんじゃないかなぁと思います。何でも楽をすればいいというものじゃありませんよね。

 紙の辞書の使い方を知らないと、電子になったって使い方は分からないものだと思います。以前勤めていた塾の生徒がそうだったんですが。
 辞書というのはどういう構成になっていて、どこに何が書いてあって、どういう決まりによって意味や用法が紹介されているのかを理解しないといけませんしね。語学というのは単純に第一義さえ分かればいいというものじゃないでしょうし、そういう意味でも辞書を使うということは、ぎっしりと書かれている文字群の中から重要な情報を自分で探し出す訓練にもなっているんだと思います。

 そんなあおりは国語辞典では新明解国語辞典が大好きです。単に読み物として好きです。辞書として使うのは広辞苑の方が使用頻度が高いですが、フとしたときに新明解ではどう紹介されているのかを知りたくなります。
 辞書を読むというのも中々面白いですよ。
熊本弁.jp


熊本弁.jp

 唐突な話ですが、あおりは出身が熊本です。育ちも熊本。今は関西に住んでいますけど、自分の中の一番濃くて大きいものを育んだ土地が熊本なので、当地の風土や雰囲気が今も精神を支配しているのですけど、決してそれが悪い意味ではなく、とても良い意味で、あおりは熊本の言葉が好きです。
 郷土愛とかそういうのはあまり深く考えたことがないですけど、単純に熊本弁が好き(笑)

 熊本弁に限らずですが、方言というのは奥が深いもので、イントネーションとか標準語と違う言い回し以上に、コミュニケーション上とても便利な面が結構多いと思うのですよ。
 特に九州の方言は、標準語から見れば多少荒く強く聞こえることもあるでしょうけれど、ニュアンスの伝わり具合はハンパじゃないです。慣れればもっと。

 同居人とその話で盛り上がっているとき、地元で以前買った「肥後弁辞典」(というのがあるのですマジで。辞書ないと大変ですからね、ホンマモンの方言は)をめくりながら、同居人が岡山の人なのでこれは岡山で言う?とかどう言う?とか話して盛り上がっている時、イメージ出来すぎて怖いからヤメテーと言われた言葉の筆頭は

うんぶくれる

何だと思います?「うんぶくるう」とも言いますが。

意味は「溺れる」

同居人曰く、「すぐさまどざえもんになってそうだからヤメテ」だそうで(笑)
もうブカっと浮かんでそうですわね、確かに。


ともあれ、こういう言い回しの言い換えを知るだけでも確かに方言って使えなくはないんですが、でも、侮ってはいけない、そこには奥深いニュアンスの世界があるもので、しかもそれにもちゃんとした法則があるのです。シチュエーションと伝えたい内容によって、それはかなり厳密なもの。
 方言を学んだり使ったりするのって、難しいんですよ。住んでたって分からない言葉や知らない言葉があるくらいですから。県外から熊本に行って、あるいはそこに住んで、熊本が好き、あるいは熊本弁が好きと言ってくれる人に出会うととても嬉しいです。

 でも、だからこそ、妙ちくりんな熊本弁を使うのだけは勘弁してほしいと思うのは、関西弁を何となく真似されて腹が立つ大阪の人や京都の人と同じです。
 特に、熊本弁は活字化するのに向かない言葉です。どう文字で打って説明しても、長さやイントネーション、声の高さで意味が変わったりするので、文字だけでは追いつかないものの方が多いです。ネット媒体には向かない言葉かもしれません。
 それでも使いたいと仰ってくれる人を見つけると嬉しくてニヤニヤしてしまうあおりですが、そういう方々には是非ともしっかりと学んで使ってほしいなと思います。

 記事の頭で紹介したサイトは中々面白いです。熊本弁ネイティブ(ギリギリ(笑))のあおりが見ても楽しいサイトですし、標準語を打ち込んで熊本弁に変換してくれる機能まであったりします(これスゴイと思う)
 方言使う人って可愛らしくて味があってイイですよね。あおりは大好きです(^^)だからネイティブで使う人も、その言葉が好きになって憧れて使えるようになりたいと思ってくれて使おうとする人も、是非とも土地の言葉として、方言は大事にしてほしいと思います。


Indexにリンクだけ貼ってまだ何も紹介してなかったのでこちらにも。
というか、これに登録してからカウンタの回りが恐ろしいことになって、コメントもいただけたりして嬉しいのと同時に「怖っ(゜Д゜;)」な状態になっていたので吐き出し(笑)
 というのも、カウンタの回る勢いがすごいのに比べて、同時につけてるアクセス解析のヒット数が恐ろしく少ないとか、数が合わないというのは登録した時から感じてはいたんですけど、今日があまりにその差がすごいので考えてみたらば、十中八九、あのサーフィンで表示されたのは解析に入ってないですよね、これ。カウンタは回るけれども。

 ブログジャンキーはとても便利だし楽しいしありがたいツール。
 登録して、同じく登録してらっしゃる方々のブログリストの中をランダムにサーフィンして色んなブログを見ていくたびにポイントが貯まり、そのポイントを消費しながら他の方に自分のブログを見てもらうというもの。
 普段なら検索などしない分野のブログで面白いものに出逢ったり、お気に入りも増えたりして、あおりもだいぶ楽しんでます。で、そのサーフィンで表示されると貯まったポイントが1つずつ消費されていくんですね。だからその分また自分もサーフィンして稼がないといけない。

 このブログは、元々が創作系から入ったサイトが大元ですし、最初の最初は二次創作系とドッキングしていたサイトでした。二次創作の方を切り離して創作だけこっちに残したわけですが、そんな生い立ちがあるのであおりは中々他の創作系やジャンルをあまり見ません(^^;)
 ピンポイントで好きなジャンルの中でサーフィンするというのは好きなのですが。

 だからFC2さん、お願い。
 ブログジャンキーは楽しいから、早くサーフィンする時に自分の好きなディレクトリ(カテゴリ)の中でだけサーフィンできるようにしてくれないでしょーか! 学術とか教育とか創作とか文化とか育児とか。
 お気に入りに入るブログのジャンルは限られてるんですよ……。


 ジャンキーでここを知ってくださった方の中で、どれだけの方がリピーターになって下さっているのかは分かりませんが、ウチはアフェリエイト系やビジネス系ではないので、見ていただくのも勿論のことですけど濃いお付き合いが出来ればなーと思いますし(だったら『みゅぜ』を頑張って更新しろという話ですな……すみません)
 今日は実家の地元(熊本)に住む母方の祖母へ葉書なぞ書いてみました。いやー、葉書を書いて送るってかなり久しぶりでドキドキしました。今期……というか今年?の郵便局のキャンペーンフレーズなのか知りませんが、「手紙って、ドキドキする」というフレーズがあって、ホントになぁと実感。
 葉書でも手紙でも、何かワクワクしますね。
 メールも便利でイイんですけど、ついつい葉書や手紙は、出した先方に「今ね、手紙出したよー♪」と電話したくなってしまう不思議な興奮があります(笑)
 電話じゃダメなんだよねー、これが。葉書や手紙だからいいの。

 中学の時、何がきっかけかはもう忘れましたが、仲の良かった数人の友人で、毎週決まった曜日に決まった相手へ(数人のグループだったのでループするように)葉書を出すという遊び(?)をしていたことがありました。郵便局へ行って、葉書の自販機で10枚くらいまとめ買いして、勿論無地の官製はがきなので色々装飾して出すわけです。毎週水曜日だったかな?うろ覚えですけど。
 勿論、学校や教室でメモ手紙を回すようなこともしてなかったわけじゃないのですけど、それだと色々厄介ですし、何しろ学校の中で回すので、渡してるところを見られると好奇心旺盛な子から覗かれたりしますもんで。その点、郵便を使うと確実に相手にピンポイントで届くのでメリットがある、と考えたんじゃないでしょうかね、当時(笑)

 その遊びは結構続きました。郵便を使うと、どんなに親しい間柄の友人でも、何か不思議に改まって、「お、こんな話題が出てきた」と、何もしていなければ中々浮かんでこなかっただろうと思えるような話題が自然に出てきたり、周りの風景のことを気にするようになったり、同じ話題に触れて楽しんだりすることに気付いていっていたような気がします。
 手紙が届くまでの中二日や一日が凄く長く感じて、郵便受けを覗くのにウキウキしていた記憶があります。
 今思うと面白い「遊び」だったなぁと思いますけど。

 地元を離れて4年近く、用事に添える程度しか郵便を使わなかったですし、何より実家の親はメールにハマってメールをしょっちゅう使うのでアナログ郵便とはご無沙汰でしたが、今回祖母宛てに、こっちに来てからは多分初めてだと思える自発的な「手紙」を書きました。
 8月に、10月から「まんが日本昔ばなし」が再放送されることを知ったので、長年録画して保存してくれていた祖母(と今は亡き祖父)に懐かしい番組の復活をお知らせしようと思っていて、先日の台風のお見舞いも兼ねて一枚v

 夕方近くに出したし、相手が九州なのでどれくらいかかるかなーというところですが、2日か3日で届いてくれるかな〜とワクワクしています。
 一休さんです。今夜のトリビアでやっていたアレです。
 「お受験教育を受けている子どもに『このはしわたるべからず』というとんちを解かせて、一休さんと同じように橋の真ん中を歩いて解決するのは100人中……」という調査(最早トリビアの種は面白調査になっていると思う今日この頃)
 結果は見事に

 100人中0人

 という潔い結果になったわけですが(ここまで来るといっそキモチイイ結果ですよね)見てるこっちとしては、誰か一人くらい、あの話のエピソードを知ってて解決する子が居てもいいんじゃないかなぁと思っていたんですけれど、可愛らしい解決法を出した子こそ居れ、まんまの答えを出した子は居ませんでしたね。
 ハイハイして渡ったり、見事に「石橋を叩いて」ならぬ「石橋に石を投げて調べて」渡ったり、後ろ向きに渡ったり、可愛いカワイイ(^^)5歳とか6歳とかの子達、男女取り混ぜだったんですけれども、何と言うか、お受験もまぁ、止めはしないけども……という気分になった瞬間もチラホラ。
 「(分からなかったのが悔しいから)もう一回やりたい」と連呼して泣き出したり「ママ、ゴメンね……」と泣く子どもの気持ちが分かって辛いのと、そういうのを傍から見てなきゃいけないのが辛い。(ああいうときの子ども本人は、正直今すぐ死んでしまいたい気分なのよ、マジで。もうね自分に生きてる価値を感じないくらいなのよ、イヤホントの話)
 そんな気持ち、なる必要なんかないでしょ?5歳や6歳の子が。なっちゃってるのを傍から見ていたくないでしょ?子どもに必要ないじゃない。そんなの。

 あおりは小学校受験も幼稚園受験もしたことないけど、中学受験ならしたことあるし、色々事情があって公立中に行ったけど、あおりはその公立中が好きだったし、別に公立中に行ったからって行きたい高校に行けなくなったなんてことはなかったし、行きたい高校に行けて楽しい3年間を送ったけど、中学受験の時の親の不気味な熱心さを見て正直引いたものです。

 カメラの前で必死に泣くような我が子を見たり、「何で渡らなかったの?」なんて言うのがイヤなら、勉強よりも絵本読んでやりなさいよ。昔ばなしくらい本がなくても話せるでしょう。話せない?……親も勉強しなさい、童話くらい。デ○○ニーのCGアニメに任せる前に直に読んでやりなさいよ。

 あまり詳しい記憶はないけれど、あおりは確か小学校上がる前にはひらがなは少なくとも読めていましたよ。別に教育されたなんてことはないです、受験とかも関係なかったから。必要があったんです。文字や言葉を読めたり見て分かったり聞いて分かったりする必要があったからです。
 何故にって、昔ばなしが大好きでしたからね。TVで放送されていた『まんが日本昔ばなし』を1,2歳の頃から愛好していましたし、タイトル画面に出てくる文字が読めなかったり語られる言葉が分からなかったら面白くないじゃないですか。繰り返し見て聞いて、タイトルをビデオのラベルに新聞から書き写してくれる祖父にひっついて「字のおけいこ遊び」に興じて、何回も何十回も見て覚えていくんですよ。それで「物語って面白いなぁ」になっていくんですよ。
 色んな御伽噺を覚えたのもその頃、勿論『一休さん』も例外でなく。
 絵本はあまり買ってもらえませんでしたが図鑑を絵本代わりに(だってフルカラー!絵がいっぱい!)外に出かけていって草を眺めたり名前を覚えたりしてました。覚えていくと楽しいもんなんですよ、文字にしても言葉にしても。

 あおりは伝説的な計算ミスの女王で、脳みその病気を疑われるくらい計算モノは苦手でしたけれども、言葉に関してはそうやって敏感になっていたような気がします。


 何も、マイナーな一休さんのエピソードまで知っておけとは言いませんけれども、水あめの話と虎の屏風の話と今回の橋のエピソードくらいは今成人してるくらいの日本人だったら大抵は知ってると思いますし、お話してあげることくらい出来るんじゃないんでしょうか。
 早期教育やら幼児教育も色々やり方や論争はあるでしょうけれど、その「お話」くらいの作業も出来ないくらい忙しいですか?それほど親になる世代が怠慢になってしまいましたか?
 洗濯物たたみながらでもメシ作りながらでも口動かすくらい出来るでしょう。子どもって喜びますよ?お話してくれるってだけでもすごく。

 やってあげたらどうですか?
 5分や10分で済みましょーや。

 小さいときから英語仕込むのも止めはしませんけれど、そんなご家庭に一つだけツッコんでおきたいこと。
 ご存知ですか?

 バイリンガルやトライリンガルというのは、2つ以上の言語を母語として操るため、特に2つの内1つが日本語である場合、文法構造などの違いから、それぞれを完璧に使いこなすため、脳の使用量を分割してしまっていることを
 要するに、日本語用に半分、英語用に半分といった具合に。
 これがどういうことか分かりますか?
 そうやって成人になったとき、どちらの言語も完璧に使えるようでいて、日本語だけを使う人に比べて、日本語のために使える脳の量は半分ということです。

 これが重大かどうかを考えるのは人それぞれですが、バイリンガルだからといって、各々の言葉に脳みそ100%の思考力を使っていると思ってはいけません。人間の脳はそう有能ではありません。
 考える言葉の世界が増えれば、使える量は減るのです。

 少なくともあおりは、50%の日本語能力で成長し、生活する大人よりも、100%の日本語能力で精一杯日本語を美しく使う日本人の大人になりたいと思っておりますです。
ハッピー・バースデー

高校の時、学年集会か何かでこの作品のアニメ映画を観たことを覚えています。他の生徒の前でもあったので何とか我慢しましたが、一人で見ていたら間違いなく泣いていたと思います。
 児童虐待というと、どうしても身体的なものとか家族構成のトラブルとか、そういう目に見えるものに行きそうですが、心理的・精神的虐待と言われる、いわば「親の方針」と丸められてしまえばそれで通りそうなことも立派にそれに入るんだというのを実感させられる作品です。
 あおりの場合、自分に重なりすぎてもう繰り返しは見られないかと思うのですが、でも名作だと思います。文字で読んだら尚のことではないかと。

 元は児童書で、子どもから親へ薦められ、親から教師へ薦められてどんどん感動の輪が広がっていったようです。これを子どもから薦められて感銘を受けて教師に薦めてくれるような親は素敵だなぁと思います。ウチの親はまずしませんな。「こんなの、わかりやすくよく書いてあるだけだよ、関係ないよ」と捨てそう(苦笑)

 主人公はあすかという少女。優等生のお兄ちゃんと2人兄妹。格別劣等生というわけでもないのだけれど、お兄ちゃんが優秀すぎていつも比べられる。ここまでだとありがちな設定に聞こえるけれど、でも、ありがちってことはそういう状況は結構あるってことですよ。他人事じゃないってことですよ。
 お兄ちゃんとの関係は、比べられるだけならまだいいのだけれど、お兄ちゃん自身も、知らず知らずのうちに自分が優秀だということを自覚していて、比べられることに慣れてしまっている。母親あ口癖のように「どうしてあすかはお兄ちゃんみたいじゃないのか」とぶちぶち言う。

 事件のきっかけは母親があすかの誕生日をすっかり忘れてしまっていたことだった。
「誕生日くらいは、お母さんも自分を祝福してくれる」
 高々誕生日だと思われるかもしれない。けれど、常日頃、自分の精一杯が母親にとっては賞賛に値するようなものでなくて、祝福されたり認められたりしないあすかにとって、当然のごとく自分の存在が認めてもらえる誕生日は待ち遠しいものだった。プレゼントが欲しかったわけじゃない、ケーキが欲しかったわけでもない。勿論、それらがあれば嬉しいけれど、でも、ただ、「誕生日くらい」と思っていた。
 けれどもいつまでたっても母親が仕事から帰ってこない。優等生の兄は塾。夜遅く、疲れて酔って帰ってきた母に兄が飲み物を出しながら
「今日、あすかの誕生日だよ」
と言うと
「……あぁ、そうだったのね」
と、今思い出したように呟く母。あすかが誕生日を意識していたことを兄も知っていたけれど、その場にあすかが居なかったこともあって母の「それどころじゃなかったわ」というような言い草に付き合ってしまう。
 けれどあすかは物陰からそれを見聞きしていた。
 翌日の朝、あすかは声が出なくなっていた。
 話も出来ない、声をあげて泣くこともできない。母のイライラは頂点に達し、さらにあすかを追い込んでしまう。見かねた兄が母の実家、祖父母の家へあすかを寄越す。田舎の自然に囲まれて気持ちを休めてはどうかと提案したからだ。
 そこであすかはのびのびと生活し、祖父母に愛されて色々なものを見て、触れて、次第に感情を取り戻していく。
 
 途中、あすかが母の実家に滞在して治療する中で、母の中の、おそらく母ですら自覚していなかったであろう鬱憤、不満を知る出来事が入って、幼いころから降り積もっていた母の中の疑問が、「自分には許されなかったのに」という形ではけ口を求めていたことにあすかが気付きます。
 「生まれた記念」に植えられた木と、植えられることのなかった「生まれた記念」。自分の「誕生日」と重なった感慨で、あすかはハっとした。

 以降はまぁ、どんどんよくなっていく過程で、上の記述は全てアニメバージョンのストーリーなのだけど、実際はここに近くの障害児童施設でくらす同い年の女の子との交流も描かれています。アニメの中で、その女の子は亡くなってしまうのだけど、あすかはそういったことを色々吸収して立ち直っていきます。
 実際の色んな事例に比べれば、確かに分かりやすくしてあるとは思います。典型例みたいにして。ウチにしたって、これくらい分かりやすいと対処のしようもあるのだろうけど、母に関して、どうしてそう思うようになったのかなんて分かりません。母がそういうことに無関心で、自分にあまり興味がない人なので、自分のことを深く振り返ったりしなかったのでしょう。

 あすかの母が「自分には許されなかったのに、あなたに許すわけないでしょう」という気持ちでぶつけていたあすかへの言葉は無自覚だったかもしれないし、あおりの母もそうでしょう。尤も、あおりの母と母の妹を比べてみても、あまり際立った事件や出来事というのは聞かないですが、ひょっとしたら何かあったのかもしれませんね。
 母方の祖母は、確かに教育熱心ではあったようですが、普通の主婦だったように思います。文字に関しては五月蝿かったみたいですが。「字だけは人並みに書けなさい」と、祖母の合格をもらう字を書けるまで、母と叔母は夕食にありつけなかったみたいですし(苦笑)そのおかげか、二人とも字は恐ろしく上手いです。亡くなった祖父はずっと学校の先生でしたから、教育に関しては関心高かったでしょうね。寡黙な口うるさいとは言えない人でしたが。

「それどころじゃなかったわ」
には、色々大人の事情もあることでしょう。でも許されることじゃないとあおりは思います。実際に言われた身としても。口に出していい言葉じゃないと思う。その瞬間まで、誕生日を祝ってくれるだろうとか、自分の味方だろうとか、心底信じていた子どもにしてみれば、耳を疑う言葉です。
 あおりはまだ、高校に入ってから聞いた言葉だったし、その頃は今のダンナも居たし、駆け込む場所もあったからまだよかったかもしれない。でもあすかは小学生。同じ頃のことを思い出してみると、割とその高校の時と状況は変わらなかったと思うけど、ショックはずっと大きかったですよ。

 こういう作品に出会うと、共感できて嬉しいと思う反面、胸はとことんまで痛く、苦しい。吐き出せない嗚咽で喉が痛い。告白しても通じない苛立ちと、どうしてどうしてというエンドレスの疑問符で頭が重くなってくる。
 今でも胸の奥が痛くなるのは、話は出来ても、完全に解決はしていない、そんな状況だからなんじゃないかと思う、今日この頃。

 割と有名な本ですから、児童書バージョンはご存知の方も多いと思いますが、ほしいな〜という方はこちら↓から検索どぞ
























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……なんか、検索までが異様に離れてますが、お気になさらず(;=v=)
今日はなるべく早めに起きて昼間なるべく動…こうと思う、ので早めに机作業を切り上げて床に入った(つもり)
 なのだけど、ついつい色々なことを考えてしまう癖がある。特に色々と不調の時。そんな時、不調の原因を何とか探ろうと考えるのだけど、段々複雑になっていって思考の順序をメモしておきたくなってくる。けれども生憎と今のベッド脇にはランプがない。今猛烈にランプ所望なワタクシ。嗚呼書き留めたい…!

 何をそんなに深く考えているかって、目下不調の種を蒔いている研究のことなのだけど、今なら、今なら少し考えを整理出来そうな気がする。
 とにかく順序を追って考えなきゃ。焦っちゃダメだ。自問自答でいいから、独り言メモでいいから書かなくては。

 試験は迫る。英語は進まない。鬱も停滞中、分かってる。でも待ってはくれない。
 クリアしてくしかないんだ、うん。
 苦しいくらいに自分から抜け出したくなる時も、たまにはある。
 起こそうと思っている体が起きず、日の光が辛く、表の喧騒が耳に痛い。戻ってきた暑さに最後のひと盛りとばかりに声を張り上げる蝉の一団の大合唱が窓から響いてくる昼間は、涙が出そうなほどベッドから動けない一日だった。

 それでも、アマゾンで注文をかけた本が思いがけなく飛脚便で届けられ、そのあて先がウチじゃない他所宛ての住所で荷物が来ちゃったりして、慌てて取替えに来てもらって、その連絡を思わず慌てたこっちが飛脚の会社にかけちゃったもんだから、自分で気付いて戻ってきた届け人のお兄ちゃんには可哀相な結果になってしまったりして(あとで会社でこっぴどく叱られたと思われる)そんな小さな事件に見舞われた一日。
 料理を作る気力もなく、とった店屋物は美味しかったのだけど、何故か途中で食欲が萎えることが多い、最近。食べ物を残したりダメにしたりっていうのが一等苦手なので、更に自己嫌悪に陥ったりする。

 やんなきゃなんない英語の続きはまだ目の前に居座ってる。
 今日は出来るだけ早く寝て、少しずつサイクルを移動させながら昼間に起きて動いて出来るだけやらなきゃと思う。もう時間があまりない。お金も下ろさなきゃだし、教育関係の本も見なきゃいけない。
 なんとかしなくちゃ。

 焦っても、ダメなんだけどね、分かってるけどね、でも、1ヶ月休めば少し回復しますなんて、言えないの、今。心が風邪引いてたら、今はとりあえず肺炎にならない程度までほっといて我慢しろ、なの。よってもうちょっと踏ん張ります。


 えーーと、前回の記事のコメントで管理人への秘密メッセージをくれた方、お心当たりの方はこの記事の欄下部の追記参照願います。無関係、という方は無視してください。
 あおりは元々英語は苦手です。中学まではそんな意識すらなく、殆ど考えもしないまま、テストだけは解くという程度の教科だったのですが、高校に入ってサッパリ分からなくなり、一時期アルファベット恐怖症に陥っていたくらいダメな教科でした。
 予備校に入って、自分に合う先生と出会えたのがきっかけで今ではさほどダメダメでもなくなりましたが、好きか嫌いかと言われれば好きではないのが正直なところ。何がダメって単語を覚えられないのです、この頭は。
 文法なんかに関しては、その先生のおかげで落ち着いて考えれば長文も読めるんですが、文法のみの問題になるとちょっと苦手。あれも一応「覚える」系ですしね。長文読解は経験則とか言語感覚の問題にもなるんですけど、純粋な文法問題はそうもいかなくて。

 いえ、話はそういうことでなく(前振り長いよ)
 そんなあおりが迫っている院の試験のためにスロースターターぶりを発揮して漸く目の前の英語に取り組んでいるわけなのですが、しばらく英語から離れていたのと、電子辞書をずっと使っていたせいで単語が抜けてる抜けてる……恐ろしいくらいに頭から消えていました。
 予備校のその先生の名言というか口癖に「書き込めない辞書に意味はない」というのがあり、電子辞書大嫌いな先生だったのですが、あおりもどっちかというと電子辞書は苦手です。便利は便利なんですけどね。やっぱ辞書は紙がイイです。

 書き込める、線が引ける、何より自分の手でめくって探すわけですから、どんどん勘がついていってスピードは上がるし、1ページにイロイロ書いてあるのでスクロールしなくても目で意味が探せます。そして時々チラっと関係ない場所を見つけて「へぇ〜!」な単語や意味を見つけたり(笑)
 抜け落ちてる単語は、その辞書を使っていた時代から苦手だったものも多いのか、調べると既に線が引いてあるものも多々。使ってたころもこの単語で苦労したんだなぁというのが見えてきて懐かしくなりました。そして欄外にチョチョっと構文とかが書き足してあるのも発見。
 あおりが使っている辞書はカレッジ。かなり古いものです。高校の時、あまりに英語が分からないので親が予備校に行っていたころの英語の御大の家へ通って英語を習っていたことがあるのですが、その先生から直々に進呈された大事な辞書なのです(^^)

 当時、あおりの高校の同級生は学校指定の辞書を入学時に買っていたので殆どがジーニアスだったのですが、あおりは親がアンカーを強く勧めたのでそれを買いました。辞書が違うと、学校側はちょっとやりにくかったらしく(同じなら、皆調べろーっつって同じページだから教えてあげたりできますしね)あおりを初め、カレッジやアンカーやライトハウスなど、ジーニアス以外の辞書ユーザーは色々苦労しました。
 予備校に入ってからも、ジーニアスユーザーが大多数だったので、その英語の先生も授業中、意味を調べろと言って「あ、ここですね」と指示するとき「天才辞書だと……」と言うのが口癖でした(笑)ジーニアス(genius)=天才、なので。ちなみにその先生はライトハウスユーザーでした。英作文するにはジーニアスよりも適しているんだとか。

 あおりは今も昔も英和、和英ともにカレッジ。中学の頃はアンカーを見ていたこともありましたし、高校入学の時に買ったのがアンカーだったので英和・和英両方持っていますが、使っているのはカレッジ。

 久々に紙辞書を使ってみて、未だに辞書を引くスピードは衰えていないな、とちょっと嬉しくもなったり。国語辞典にしても英語にしても、割と辞書を使うことが多い辞書好きなあおり、やっぱり辞書をパラパラめくるのってイイもんです。
 それに、手と目を使って例文見ながら考えて……とやった方があおりは単語をよく覚えます。

 最近は辞書の使い方を知らない青少年が増えているみたいですが、電子機器で便利にお手軽にやるだけが語学じゃないぞ、諸君。辞書はイイよ。紙辞書を使ってみたまへ。そして選びたまへ。自分のお気に入りの辞書があるって、イイものだと思うですよ。

 別の日記系サイトで教科書ラブなコミュニティを覗いていたら素敵なアドレスが貼ってあったのでクリックして猛烈な物欲に見舞われてます、あおりです。

 光村図書

 ここ↑のページの中ほどに、光村図書の国語の教科書(昭和46年度〜平成12年度)に収録された教材をまとめて本にしてくれてる商品の紹介があるんですけど、

す、すっげぇ欲しい……!( ☆□☆)

懐かしの国語教材のイイトコ取りのラインナップがセットですよ!勿論絵本を探したりするのも楽しいですし、是非とも絵本単体で欲しいという作品も沢山ありますけども、教科書エディションというのも中々素敵です。何より、子どもにどういう絵本(本)を買ってあげたらいいかなぁと悩む親御さんにとってはいいカタログというか、基準材料になるんじゃないでしょうか。
 やっぱり声に出して何人かで読むのが楽しい話とかありますし、沢山の詩の中から厳選してあるのが載ってるわけですから、とりあえず……なスタンダードナンバーだと思えばとてもありがたいものじゃないかと。

スイミー:小学校で最初に出会う壮大な物語でワクワクしました、これはホント名作。
くじらぐも:皆さんで声を出して、さんハイ!
アナトール、工場へ行く:ブルーチーズは最高。塩加減も大事
てぶくろをかいに:人間ってそんなに怖いかしら
ごんぎつね:ごん、お前だったのか……
大造じいさんとがん:おぅい、ガンの英雄よー!残雪(ガンの名前)はステキ。病気の癌じゃないですよ、鳥です。
一つの花:ひとつだけちょうだい、おにぎり
ちいちゃんのかげおくり:影送り、してください、夏の日に
白いぼうし:爽やかなファンタジー
赤い実はじけた:特大のパチン! 恋と名のつく前の淡い出来事
一本の鉛筆のむこうに:世界を知る手がかりに
小さな犬の小さな青い服:素敵なものは、皆に分ける
おおきなかぶ:うんとこしょ、どっこいしょ
はないっぱいになあれ:一度はやってみたい、優しいいたずら
つり橋わたれ:やーいやーい、つり橋わたれーっ
宇宙人の宿題:科学に目覚めてみましょう
守る、みんなの尾瀬を:環境問題にハマったあの頃……
ゆずり葉:そしたらこどもたちよ、もう一度ここへ来て、ゆずり葉を見る時がくるでしょう
いのち:生きていること、いま生きているということ
………………

私も読んだ!という作品がいっぱい載っていると思います。やっぱり国語の教科書はステキ。使い終わっても、読み物としてだけでも手元に残す価値がある、そんな教科書をこれからも学校では使っていってほしいと思います。
 右メニュー最下部の説明などを入れているところをちょこちょこいじってます。一通り落ち着いたので入れたものを整理してまとめておこうかと。

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