のほほん見切り発車で粋な人生を……
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*しょっぷのお仕事について*
地味〜な絵のお仕事についてのご案内

2006年3月分 ウグイス


3月分は梅にウグイス。
時間切れの余波をモロに食らった1枚。一旦塗った後、乾かしてもう一度手を加えようと思ったまま手をつけられず、そのまま発送されてしまったウグイスちゃん。なのでこれは1度塗りしかしてませぬ。浅さが露呈されるので恥ずかしい。

描いてて、ウグイスってこんな鳥だったなぁと妙な感慨に耽りました。どうも、メジロのイメージが強くて引っ張られるんですよね。コレを機に認識を改めます、メジロはアイリング、ウグイスは眉毛(笑)
 花札でもお馴染みのペアですが、実際絵にするには苦労する組み合わせです。梅って枝はいいけれども花を描くのに苦労するんだと今回知りました。桜も梅も両方好きなんですけどね。

 は〜〜〜もう早く4月のをUPしたい(よほど恥ずかしいらしい)
2006年2月分 シジュウカラ


 鳥さんカレンダー2006年2月分はシジュウカラ。
 名前は有名ですけど姿はパっとは浮かんでこない鳥さんじゃないかなーと思います。図鑑をパラパラとめくっていた時に見かけて、ちんまりと愛らしい姿と色合いが気に入って描こうと思ったのはいいのですが、色を作るのは中々面倒で案外時間がかかりました(4羽も居るし)
 お腹の黒い線が太いのがオス、細いのがメスです。
 頬ぺたの白もその周りの黒もクッキリとして中々お洒落な感じのする鳥さんです。目も真っ黒でクリっと光る感じが可愛らしい。

 色の感じと構図などは気に入ってる1枚です。
 でもイマイチ羽のモフっとした感じが出なくて悔しくもあり……さすがに時間切れな印象が拭えません。こう、お腹が丸くふっくらぽっこりと……
 冬の鳥、というイメージはあまりないかもしれませんが、一応寒い季節の鳥として分類されているみたいです。

 明日は3月分〜
2006年1月分 オオハクチョウ


今日からしばらく鳥さんカレンダーシリーズをUPしたいと思います。
完成間近に思わぬハプニングがあって慌てましたが、何とか完成……スキャンした大きいサイズをUPしてもよかったんですが、色々と面倒くさいので縮小版をUPすることに。大きいのも、データだけは一応取ってあるんですが。

えー、ハプニングによって、2007年の1月分のつもりで描いていた上の画像が急遽2006年の1月分に(何があった)まぁ色々と……見解の相違といいますか、ゴニョゴニョ……
 オオハクチョウの親子ですが、何せ鳥そのものが白いものですからうまくスキャン出来ませんで(スキャンに時間かけてないというのもある……設定とか何もいじってないので……)全体的に色が飛んでしまってるように見えますが、原画はそうでもありません。
 次からUPする画像もそうなのですが、月の名前はあおりが勝手に入れているだけです。実家に送り返したら母が自分で入れるはずなので。うっすらと母の字のメモが見える画像もあったりします(笑)消しもしてないズボラ。
 ちなみにこの原画、この絵の部分だけで1枚なのではなくて、下半分に(折り曲げて製本された時に1月分になる)文字の部分が既に書かれていて、裏も同様に反転させた形で文字が書いてあるので色々苦労します。画像の部分々々に、時折影のようなものが出たりしますが、水彩なので紙がたわんでしまった所為です。裏にも書いてあるから水貼りも出来やしませんしね……(やれても多分面倒でしないけど)
 どうせパソに取り込んで面付けして製本する工程が後に待っているのだから、予め絵に必要な部分だけ別紙にして13枚請求してくれた方がやりやすいんですけどね……3年目だしそろそろ学習してくれないだろうか、母……。

 あぁ、本題の絵の話……
 白鳥くらい大きな鳥になると、翼を広げたところを描きたいと思うのは鳥好きの常でして(そうなのか?)ご多分に漏れずパパハクチョウに羽広げてもらいました。(多分パパ)
 鳥そのものとしては好きなんですが、全体の出来としてはあまり気に入らない一枚……。もっと気に入らないのがこれからあるんですけどね(苦笑)

 まぁ、1日やそこらで描いたやっつけ仕事ですから無理もないといえばそうなるんですが(苦笑)ごめんねー、ママン。でもてんてこ舞いな状況を分かってて暢気に送ってくるアナタも悪いのよ(フッ)

 明日は2月分〜。
 24日以降、精神的にも肉体的にもフラフラしてました、あおりです。
 火曜くらいからどうも体調がおかしく、風邪引いたかなと思って早めの治療というか服薬とあったか睡眠を励行していたのですけど、未だに少し症状が出ています。うーん……疲れもあるのかしらん。でも水曜よりはだいぶよくなった気がするので、ともかくも今日は早めに寝たいと思います。

 えー、で、例の10月末締め切りとか言って一方的に送りつけられてきた実家からのカレンダー絵入れボランティア、やっとこすっとこ今日手をつけ始めまして(仕方なかったんだよぅ、それどころじゃなかったんだよぅ)超特急で鳥さんをカリカリペタペタ……後、色を塗って仕上げるのがえーと、3枚?……うん、何とかそこまで辿り着きました(1日で10枚終わるんなら早くやっとけという話ですが、追い詰められて適当に適当を重ねた結果のスピードなので、通常の状態でやってたらこんなもんじゃ済みませんわぃ)
 でももう今日は限界(実際にこの記事を書いてるのは29日の午前3時)なので寝ます。

 けど、せめてもの腹いせをする計画は健在です。ふふふ……
 完成したら実家に送り返す前にスキャンしてここにUPしていく予定です。2006年の1月の分は、去年作ったカレンダーの巻末についているのでないんですが、2006年2月〜2007年1月までの12枚でございます。
 もう、ね、一枚にかけてる時間なんて1時間もない(アナログ水彩なので乾くのを待たねばなりませんし)ペンの線がブレたり汚かったりしても気にしない!というか気にしてられない!
 メジャーな鳥からマニアックな鳥まで色々です。
 お楽しみに〜♪
Einy、いてます


先日、アイニーと戯れていた時、助手さんの部屋でアイニーをスケッチしていましたら、それをえらく気に入ってくれて、「こういうの、アイニーが来てる時にドアにマークとして貼り付けといたら、ドアをバーン!って開けられる予防にもなるし(危ないから)目印にもなるし、いいかな〜。作って?」と言われまして(笑)
 検討会とかもあったのですぐというわけにはいかなかったのですが、今日無事に検討会も終わったので、帰ってきて息抜きの徒然にフォトショに下書きを取り込んで作ってみました。アイニー印です。マグネットシートに印刷して、助手室のドア(マグネット対応)にペタシとしてもらおうかと♪
 月末にオープンキャンパスがあるらしく、それに駆り出されて参加することになったので明日書類を書きに行かねばならんのですが、丁度いいや、と明日渡しに行くことにします。

ちなみにおまけというか、オプションでこんなのも↓作ってみました。
オプション(笑)


重くてすみません。よく見たら61kbもありやがる……
助手さんは居なくても、アイニーだけお留守番ということもよくあるし、その時に使ってくれればいいかなぁと思って作ったものと、後はお遊び(笑)これまたマグネットシートに印刷して、下の方の小さいのはハサミで切り分けました。まぁ、冷蔵庫にでもどこにも使ってくれたらいいかなぁと(^^)密かなアイニーグッズ(笑)
 お耳が大きくてお鼻がピンクで模様もくっきりしてるし眼光も鋭いしで、何かと記号化がしやすいニャンコ・アイニー。あぁ愛いやつ……♪(←実家の猫よりよっぽどメロメロ)
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書庫から借り出した同じ分野の先行論文をせっせと読んでいます。それにしても今日は寒い!早くも秋は過ぎ去ったかというような寒さ。くしゃみが止まらない…

さて、先行論文だが、寂しいことに同じ分野のものがこれ一つしかなく、章立ての参考にしかならないかも…という悲しさ。それでも、体裁のヒントにはなるもので、なるほど他人から見るとこんな風に見えるのだな、と再確認。案外この感覚はすぐ忘れる。熱くなってくると特に。

読んでいて思うのだけど、論文を書くのって、書きたい内容がしっかりしている日の携帯日記を書く感じに似ている気がする。パソコンで打つのに比べて、携帯ではスピードが落ちるし、打ち間違いも多くなる。その分長い間一つの文のことを考えてなきゃいけないし、より分かりやすくて後から見たり人が見た時によりしっかり伝わるようにと言葉を選ぶのは大変。実は携帯日記は、そういう意味ではかなり面倒臭い。

けど、論文も小説も日記も、文字と文章を扱うものは本来そういうものかもしれない。パソコンでササっと打ち流ししたら気付かないことや深く考えないまま終わってしまうことも多いよね、きっと。
 曲がりなりにも扱う分野が「ことば」なだけに、他の論文を読んでいると考えることが沢山。別にこの人の論文が悪いとかってんじゃなくて、単にあおりの勉強不足もあると思うし(ボルノーのこと詳しくないし…。哲学者で論文に出てくるんだけども)でも、そういう相手にも美しく伝わったらもっといいよね。
 少ない字数でそれを実現するのは大変だけど。でも出来たらきっとカッコいいだろうな。
 幸いなのかどうなのか、あおりはこれからそういう世界で生きていくのが半分決まっていることだし、チャンスは多いと思って日々精進。

さて、続きを読もう。…しかし難しい論文だ…クラクラしてくる
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いそいそと出掛けたはいいけど、肩透かしを食らってガックリ。今日はお休みだったらしい。休講なら休講と、分かりやすい所に出していて欲しいものである。ドッと疲れが…

元々助手さんから連絡を受けていたので用件を聞きがてらアイニーに会いに行きました(シャレじゃないぞ)しかし今日のアイニーはよく寝る…結構長い間居座ったけど、ほとんど寝てました。そんなアイニーの寝姿激写。あおりが座ってた椅子の隣の椅子でスヤスヤ。
 途中、ブリーダーさんのサイトなど見せてもらって、子猫の頃のアイニーの写真を沢山見たんですが、もー可愛い可愛い!ノルウェージャンという種から北欧を連想されてるのか、アイニーのパパの名はバルバロッサ。VPファンにはお馴染み。カッコいいパパなんですよそれが。アイニーは主にママ似みたい。助手さんはバルバロッサパパ(愛称はバルパパらしい)みたくなってほしいみたい。

頑張れアイニー、もっとフサフサするのだ!
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写真は一昨日のもの。人の商売道具に戯れるアイニー。ぶら下げ式の携帯ケースが気になったらしく、やたらカジカジしてました。

今日は魘され続きの睡眠を終えてパソコンを修理に送り出し、のっそり衛門で夕方近くなってから図書館へ。閉館間際まで居座って読み読み。席近くに陣取っていた小学生の一団がまぁやかましいこと(苦笑)時間が遅かったせいか席は割と早く見つかったんですが。
 前回敢えて借りなかった人(頭をその人物から離しておきたかった。精神衛生上)の本をちゃかちゃか検索して書庫出納してもらい、のっそりと読んでいました(読むの遅いの)以前借りたことがあった本だし、書名自体を覚えてしまっていたので探しやすかったですけどね。

しかし、図書館近くのショッピングモールでかなり遅い昼食をとったばかりでそんなに作業はしなかったというのに、もうお腹が空き始めている…脳みそがブドウ糖を急速消費したらしい…同居人からの連絡を待ちつつ、しばしの休息
一昨日が一年保証の期日だったパソコンが昨日おかしくなり、画面が極端に暗くなってほとんど見えない状態に…今までも何度かあったけど、全く表示されてないんだと勘違いしていた…起動はするんだ、ほとんど真っ黒で見えないだけで。
なんとか無償点検してくれることになったけど、一週間から10日かかるらしい…。今週末にはどうしてもパソコンが必要だったのだが…書類が…!ヤバい…
 ので同居人のを借りてやらねばならぬ…。返事待ちのメールなどを送った矢先だったのに…色々辛い一週間になりそうです
 よかった!今日は晴れ!
 今日は同居人の家族に混ぜてもらって3年ぶりにUSJへ遊びに行って来ました。3年前は夏休みの期間に入り込むという無謀なスケジュールで行ったのでしんどい思いをしましたが、今回は秋の平日だったので割と楽に回れました。

 USJに入る前に、手前のシティでお金を下ろしたら何と2千円札が2枚もピン札でまぎれてくるという珍しい現象に遭遇。まだ生きてたんだなぁ、2千円札……と妙な感慨にふけっていざ中へ。短い計画時間で練っておいたプラン(何せ行くことが決定したのが今日未明でしたから)を頼りに、希望が出たスパイダーマンを追加して回りました。
 いやー、前回行った時の一番のお気に入りはバック・トゥー・ザ・フューチャーだったんですが、スパイダーマンに塗り替えられました(笑)タイプは同じなのですが、流石に去年登場したアトラクションだけあって、バック・〜よりだいぶ進化してました。今度行くことがあったらまたあれに乗ろうっと。

 しかし楽しいことばかりでもない……。
 ジュラシック・パークに行ったら、何故かあおりだけやたらに水を被ってしまうという惨事が。服を乾かすのに1時間くらいかかりました。3年前に行った時には座った席が違ったためかあまり濡れなかったんですよ。今日座った席はモロに被る席だったようです……。T.レックスのパワーに押された(関係ないだろ)

 今まで、自分が行きたいと思ってそれが実現した遊園地なんて数えるほどもなくて、今回で多分、生涯2回目か3回目くらいの体験。それも、出来れば家族で楽しみたいと思っていたあおりにとっては、間違いなく初めての楽しい家族遊園地で。
 当たり前のように受け入れてくれた同居人の家族に感謝感謝の気持ちが止まらなくて、夕方5時過ぎに向こうを出たんですが、夕日が憎らしく思えたのなんて、もうどれだけ振りのことだろ。お土産も何も買わなかったし、中のレストランで特別なものを食べたわけでもなく(お昼は一旦外に出てマックで済ませた)写真を撮ったわけでもなかったけど、実は(家族で来る)遊園地って楽しいんだと初めて思った。家族といっても、同居人を含めた同居人の兄弟たちと4人で回ったのだけど(ご両親は奈良でお寺観光)
 帰ってきて、我慢できなくなって夜中じゅう泣いていたのは同居人だけが詳しく知る秘密(苦笑)

 家族で行って楽しい遊園地なんてないと思ってた。
 家族で何かを楽しむことなんて世の中には殆どないと思ってた。
 血が繋がっているわけでもなく、実際ほんの少ししか顔を合わせた事がなかった同居人の妹さんも弟さんも、何の違和感もなく付き合ってくれて、待ち時間も馬鹿笑いして、帰り着いてからメールもくれた(姉にだけど、でもメッセージがあったからいいのだ)

 USJは3年前のこともあって(その時は友人たちと五人くらいで)元々特別な場所だったんだけど、今回のことでもっと特別で大事な場所になった気がする。
 楽しいって、嬉しいね。
 最近、一日おきに雨が降っている感じの在所です。
 家に居る分には構わないのですが、外出せねばならなかったり洗濯物が溜まって来たりすると困ります。しかし今日は割と強い雨が朝から……近頃はお気に入りの番傘持参で出かけることが多くなりました(専ら番傘を愛用しているあおり)その所為か番傘の紙に塗ってある蝋が少し消耗してきたのか、雨が浸透するようになってきたので近々防水スプレーでも買って吹き付けメンテしないとなぁと思っております。

 お気に入りの傘があると雨の外出も結構楽しいものですが、こう何日も続くと滅入ります。荷物がないならまだいいんですけどねー。バスに乗ったり電車に乗ったり色々するので。

 明日はお出かけなんだけど、雨にならなきゃいいなぁ。
 今日はヨドバシカメラにおでかけ。実はまだ一度も行ったことがなかったんですが、最近腕時計が電池切れして、海外のお土産で貰ったものなので簡単に電池交換が出来ず(在所は関西の真ん中辺だけども田舎なので店がありそうでない)仕方なくハングウォッチ(バッグなどに引っ掛けておくタイプ。卓上に置くのには便利)で安いのを購入して使っていたんですがついつい手首を見てしまうのでやっぱり腕時計が欲しいなと。
 同居人が以前そこに行ってBaby-Gを安く買えたという話をしていたので、この機会にと買いに行きました。同居人の親御さんとの待ち合わせもかねていたんですけどね。

 しかしデカい電器店というのはドキドキします。お金がなくて買えないのは分かっているんだけど、パソコンや電気機器を見ると「うほーっ」となってしまいます。ワクワクしますよね、電器店。

 そんなヨドバシカメラでの本日の戦利品は……

 meadのノートバッドと同じく輸入ノートパッドのリーガルパック、そしてPilotのボールペン極太(1.6mm)

 大型電器店にわざわざ来てまで文房具を買いあさってしまうあおりでした……。いやぁ、meadの文具好きなんですけど、近場になかったんですよ!見つけたときに買っておかないと根性で買いあさりました。これから暫くはこれで筆記具には事欠かないぞ〜(*´∀`)
波、映画監督への道」のなみっちょ(高校の同級生)から思い出バトンなるものを頂いたのでやってみようかと思います。
 わっほい、何かこうやってちゃんと指名されて回されると何だか嬉しいな(友達少ない寂しい人・あおり)


◆質問1.小・中・高の中で、一番思い出深い時期は?

んー、高校かなぁ、やっぱり。色々な意味で。
 小学校も中学校もそれなりに思い出はあるんですけどね。暗くも明るくも(苦笑)勿論高校も清濁併せ呑んでの思い出深さですけども。

 高校は、でも1年の時が一番思い出は薄いかな。真面目な学生を演じてたという記憶はあるけれども、でも疲れたんでしょうね、2年で楽しみを見つけてから化けの皮がどんどん剥がれたというか猫を被るのをやめたというか。
 2年の時はなみっちょも含め、クラスが楽しかったなぁという思い出が強いかな。文化祭の実行委員やって、学校に奉仕して、先生と対決して事務の鬼になって真夜中まで学校に残って、日付を超えてから下校して夜明け前にまた登校して……(しみじみ)
 実行委員やってて殆ど手伝えなかったクラスの出し物も、すごいタイミングで襲った台風に打ちのめされるし、皆それに耐えて持ち直すし、すごかったなー。いい人たちだった、うん、あのクラスは今でも好き。
 3年の時はもう……ナンというか、半年以上は教室に行かなかった感じだったし(苦笑)学校には行っていたけれども。しんどかったなぁ(しみじみ)たった3年間でよくまぁこれだけバリエーション豊かな学校生活を送ったものだ。
 面白い高校だったなぁ。進学校のはずなのに。

◆質問2.一番お世話になった先生はいつの時の先生ですか?

これは……何人か居るんだけれど、学校に限られるのかな?学校以外の先生もアリ?なしなら↓

高校1年の担任のS塚先生(数学):あおりが数学が得意だと錯覚させた(少なくともこの先生の下に居るときは得意だった。数学自体は今でも好きというか、嫌いじゃない)先生。今でもやっぱり、「教師」ってのはこういう先生のことを言うんだろうなと思う先生の一人。

高校1年の国語のK保田先生:学年が外れても何故かあおりの成績と進路に熱心だったイロモノだけどステキな先生。天才の一種なんだろうな、この人は、と思った先生の一人。あおりの高校国語の教員免許はこの先生の遠隔操作と陰謀で成立したようなものだ。

高校3年間の学年主任F本先生(英語):何だったんだこの人は……。型を無視する類のはっちゃけた先生だったが教師という職業を楽しんでる風だったなぁ。あおりが惨憺たる登校&成績状況ながら卒業式に参加できたのはこの先生のおかげと言えるだろうな。

高校3年間の校長N西先生(元日本史):校長先生ってのはこういう人のことを言うんだと思います。神の一種かと今でも思う。

中学の保健室のS田先生:中学3年間お世話になりました。特に2年、3年の時匿って下さってありがとうございました。そして高校になっても後輩を通じてお世話になりました。胃潰瘍の件でもお世話になりました。ホントにホントに、高校に行けたのは先生のおかげかもしれないと今でも思います。

学校以外もアリなら↓

・小学校時代塾でお世話になったO江先生:今でもお世話になってます。大好きな大好きな先生であり、心の中では最大の肉親のような気がします。小学校の後半3年間、生き延びて無事中学に進めたのはおじちゃん(この先生は自分を先生と呼ばせずにこう呼ばせる)のおかげです。

・予備校のC田先生(英語):あおりが曲がりなりにも、そして多少なりとも英語が読めるようになったのは先生のおかげです。

・予備校のK森御大(英語):英語って、言語ってすごいんですね、先生。


◆質問3.得意だった科目は?

えー……と、中学までは特にどれが得意とかってこともなく淡々とやっていたんだけれども、高校以降に限って言えば、数学III&Cを除けば数学は好きだった。あと国語。
 数学は図形が絡むのが好きだった。でも得意、という意味では高校1年の範囲くらいになるのかな。数学と国語という対極な科目が得意だった不思議なあおり……

◆質問4.では苦手な科目は?

英語と美術。
美術と書くと嘘の烙印を押されそうだけど、科目として色々規定されてる美術は苦手でしたよ、とても。特にデザイン系は苦手。ポスターとか全然ダメでね。
 好き勝手に描いてるのが好きな人間でしたから(苦笑)

◆質問5.思い出に残った学校行事を3つ挙げてください

3つ!?

1)高校の文化祭(2年)
 クラスのもそうだけど、実行委員として働いた思い出が濃い。壮大な無駄の1年(笑)

2)高校3年の体育祭
 生涯、最初で最後の体育祭優勝を味わいました(笑)
 小学校からずっと、11回連続で体育祭はビリの団でしたので。

3)高校1年の文化祭
 やっぱアレかなぁ、クラスの出し物が。
 出演者が全員男子の「シンデレラ」をやりましたよ。しかも出演者は無声劇で舞台袖からアテレコをするという(笑)担任もいじって盛り上がりました。

◆質問6.学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?

……マニア?
いや、っていうか、自分でそう思ってたんじゃなくてそういう烙印を押されたんです、ランキングで満場一致の一位獲得。いらんわー!
 マニアなんじゃないぞ、単に広く浅く色んなことに首を突っ込んでるだけだ。その所為でいらーんことまで色々知ってるだけだ。

 それを除けば……んー、「よくわからない人」だったと思う。特に3年のクラスでは。

◆質問7.学生時代の友達の呼び名は?

小学校の頃は苗字をもじって「いずさん」
中学校は下の名前に「ちゃん」付け
高校では主に苗字に「ちゃん」付け
それ以降は再び下の名前に「ちゃん」付け

◆質問8.好きな給食のメニューは?

太平燕(タイピーエン)。
(ご存じない方のために申しますと、太平燕というのは熊本産の中華料理のようなもので、早く言えばチャンポンの麺が春雨で出来てるようなものです。キャベツ、豚肉、きくらげ、人参、イカ、エビその他色々入ってます)

熊本人ならこるば好かんでどぎゃんすっとね。こるが給食に出た日にゃたいぎゃ嬉しかったばい。あと熊本人としては「給食ムース」だろ!あれん出っとしゃがな教室のえらーい騒ぎになるとよ。欠席しとる人の分ば取らなんけん先にじゃんけんせないかんでしょうが。いただきますの前にじゃんけんよ。いや、ほんなこて美味しかって。いっちょでんな食うてみなっせ、えらーい美味かばい。
 なんさま私ゃカレーよか冷凍みかんよか太平燕たい。他の給食のメニューて言うたっちゃよーと覚えとらんもね。普通の給食だったろ?多分。

◆質問9.学生時代に出逢った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?

高校の友人はやっぱりかけがえのない親友たちですし、約一名伴侶も居ます(笑)
 あとは予備校の同級生もいい友人でした。
 大学は……残念ながら友達と言えるような人は殆ど居ないですね。

◆質問10.次にバトンを渡す3人

あ、3人でいいのか。
えー……どうしようかな、ココ見てるかどうか分からないし、半夏さんには別のところで回して置こうかな。ココ見てる知り合いって多分身内だもんな……(苦笑)
 まぁ、一応ここで留め置いておきます。
 今日の午後のこと、小腹が空いたのでマクドナルドに立ち寄ったのだけども、注文した品物がたまたま品切れ状態だったので暫くレジ横でトレイの中身が整うのを待っていました。すると、横というか後ろに待っていた2人の女子高生(?だと思う)が順番でレジに並んで注文し始めたのですけど……

店員「いらっしゃいませ」
女子高生「えーと、こちらでお召し上がりでー
店員「はい」
女子高生「(以下注文)」

…………Σ(゜Д゜;)))!?

一瞬聞き間違いかと思った。店員のセリフかと思った。しかし店員は男性、明らかに女子高生が言った言葉だったのだけど……

召し上がるって、誰がやねん!
アンタらはあくまで「頂く」立場にあるのであって自分で「召し上がる」言うな!
噂では聞いたことあったけれど、自分で自分に敬語を使う若い人を初めてナマで見ました……。いいタイミングで品物が出てきたのですぐ席に行ったのですけども、もうちょっとで笑い声と笑い顔が出てしまうか「……自分に敬語使いなさんな」とボソっと声が出てしまっていたかもしれません。
 いやホントに背筋がムズムズしたの!こういうのが一番気持ち悪いのですよ!あおりは!
 そりゃね、時々勢いで「お持ち帰りですか?」と聞かれてつい「お持ち帰りです」と頷いてしまったことはありますよ、過去に。でも言ってしまったら少なくとも自分で「しまった」と思いますよ。変な感じしますもの。

いやぁびっくりした……
敬語なんて、学校の教科書にお情け程度に載ってるぐらいで、習った人々も使う人々もそんなに重要視してない時代なのかもしれませんし、ファーストフード店を初め妙な敬語が氾濫してる時代ですから改善なんて難しいのかもしれませんけれど。
 いや、でも、アレはどうかと……思うなぁ……
 恥ずかしいよ、女子高生さんたち、脇で聞いてるこっちの方が。
休息



かなり久しぶりに『芸能人社交ダンス部』を見ていたら皆の活躍と快挙と素敵っぷりに久々に自分も踊りたくなって体をちょっと動かしてみたあおり(笑)といってもかつて気に入っていた振りつけをさらう程度ですが。座っているだけでもヤラシイ(色っぽいという意味では好意的らしい)と言われたあおりですが、そのダンスがジプシーのものであってのもあった更にヤラシくなるらしい……本人は無意識なんですが( ・×・)ゞほりぽり

そんなこんなで9月に描いたまま忘れていた(苦笑)というか手直しするつもりで放っておかれていたバレリーナの絵をば。描いてる本人としては『眠れる森の美女』のオーロラ姫(黎明王女)か『青い鳥』のフロリナ王女のつもりだったんですが、フロリナにしてはちょっとオトナすぎますね。
 幕の間にバーで呼吸を整えるプリマ、とか。
 舞台の真ん中でキメてるバレリーナも勿論好きなのですが、フっとこういうシーンがあったりするとドキドキします。役に入り込む人や客観的になる人などいろいろ居ますが、自分は役に入ってないつもりで、でも傍から見てるとものすごくのめりこんでいるように見えるくらいの人が何だか好き。
 『ドン・キホーテ』のキトリや『白鳥〜』のオディールも好きですが、一番好きなのは『ジゼル』のジゼルかも。村娘の時もウィリー(幽霊)になっている時も好き。

 今日は図書館にも行ったりして、その間にまた色々憤ったり腹が立ったり考えたことなどもあるんだけれども、それはまた落ち着いて明日にでも。
 一昨日くらいからどうも左目がおかしく、昨日一日は我慢したのだけど変化がないので、ちょうど休みでもあることだしと眼科へ行ってきました。隣の駅の前にあるビルにあるクリニックなのだけど、以前勤めていた塾に行く前、そこの受付員の募集に応募しようかと思っていたのが縁で存在を知っていた近所で唯一(だと思う)の眼科。元々この地域は医者がとても多いのだけど(そりゃもうヨーカドーなどのショッピングセンターにもいくつかクリニックが入っているくらいに。道にも結構ある)眼科ってあまり見たことがなかった。

 結局はものもらいだったのだけど、生まれて初めてかかりました(苦笑)ものもらいデビュ〜♪ってちっとも嬉しくないッ!
 幸いそんな酷いものでもなく、眼帯をもらうほどでもなくて目薬をもらっただけでしたけど、逆に眼帯なくてよかったかも。眼圧や視力も測られましたが、左目の視力が一層落ちていて、右目との差がどんどん開いている模様……利き目が左目なので知らず知らずのうちに酷使してるのかもしれませんね。右目はまだ見える方ですが、それでも隻眼になればきっとあちこちに体をぶつけまくったことでしょう……

 眼科の入っていたフロアはメディカルフロアのようで、他にも色々クリニックが入っていたのですが、最近どうも月役の具合が悪くて気になってたのもあって、見つけた婦人科をこれ幸いと受診……したのはいいけれど、やたら金を取られてちょっと愕然……一気にお金がなくなりました。
 10日後にしか結果が分からない検査を待っているので、その時また行くわけですが、その他の相談事項に関しては(本人としてはかなり辛い症状も)病気ではなく体質やストレス、という結果になってしまい、それはそれで治せないので余計に辛くなってしまいましたとさ……トホホ。薬でどうにか出来るモンならまだいいのにね。そう言われちゃ「我慢してください」と言われてるのと一緒ですもんね。
 乳房の痛みも下腹部の痛みも排卵の不規則も、全部ストレス(or体質)と言われたら、もう今やってることやめなきゃどうにもならないってことじゃないか……(苦笑)厄介な体だなぁ、我ながら。

 そしてそんなことを思ったからなのか、数日来、過敏性大腸炎に再び悩まされています……。昨日M女史にも言われたけれど、長年薬に頼らされてきた所為で、殆ど無菌室状態になっている我が体。ちょっとの刺激や細菌で大変なことに……。
 頑張って免疫力を復活させなければ。

 インフルエンザの予防接種で見事にインフルエンザにかかりました、なぁんて輝かしい過去は、本当にもう過去のことにしたいです(切実)
200510032357124
200510032357122
20051003235712
20051003235711
本名アインシュタイン、愛称アイニー。助手さんの部屋に度々連れてこられては、みんなに愛されているにゃんこ。本日初対面ですっかり打ち解けて愛でてきました。ああ愛いやつ…

ノルウェーの方原産の洋猫なんだけど色柄は和の趣。でもフサフサしっぽ。おとなしく人懐っこいアイニーは抱っこされるのも好きみたいです。
 実家のみぃもメインクーンなのに和猫っぽい趣の子だけど、顔立ちはアイニーの方が可愛いじょ(ひどい姉)

今日実家から例のカレンダー下地が届きました。考えが色々息詰まって辛い旨を助手さんに相談したら、何か別のことでも手作業をしながら考えるといいよと言われたので、ぼちぼちカレンダー作業をしようかな、とか。
 10月になった。19日から再放送が始まるのでウキウキしている某昔ばなしだけど、ファンとして一つ気がかりなことがあった。怖い話や哀しい話の扱いだ。元々が25年以上前の番組、今と視聴者や製作者の感じ方や考え方、世の中の動きが違ったということは勿論あるとは思う。でも、最近ちょっと過敏じゃないかなと思うのと同時に、そんなに次の世代を温室育ち、ぬるま湯育ちにさせたいのかなと思うことがある。

 全部で1400話以上作られ、放送された話の中には、勿論怖い話も哀しい話も、救いの無い話も沢山あった。あおりを初め、あの番組のお世話になった世代はそれらに触れて育ってきている。
 確かにトラウマ的な内容の話もあった。未だにあおりがガイコツが苦手なのは間違いなくあれで放送された『松山の洞窟』という話の所為だ。でも、少なくともあおりはそれを恨んではいない。恨む筋合いではないからだ。寧ろ感謝すらしている。
 何でかといえば、「怖い」という感情を教えてくれたからだ。画面が見られないほどの怖さ。でも何度も見たいと思った怖さ。そして見たくはあるけれど、自分で体験したいとはとても思わなかった怖さ。

「怖い」という感情を知るのは人間としてとても大事だと思う。生きていくうえで一番恐ろしく、タチが悪いのは「怖いもの知らず」という部類の人間だろうと思う。「怖い」という感情は、人間が自分の命を守る自己防衛本能を掻き立てられる一つのスイッチだ。
「怖い」「イヤだ」「哀しい」「辛い」……
 そのどれも確かに負の感情ではあるだろうけれど、それがあるから、それが分かっているから、「楽しい」「嬉しい」「幸せだ」という感情だって分かるのだ。どっちかだけで感情が完成されるなんてことは絶対に有り得ない。

 ホラーなシーンやモノを見せるなとか、それを見ること自体が問題でもあるかのように昨今では言われる。でもそれはちょっと違うんじゃないかな。一番問題なのは、それを見ても「怖い」とか「イヤだなぁ」とか「自分では体験したくないなぁ」と思えないことなんじゃなかろうか。
 そういうのを見て、「自分でもやってみようかなぁ」なんて思ってしまうからいけないんでしょう?でも、それって決して自然な情動ではないと思う。本来、「恐怖」というのは不快情動を誘発するもののはずで、自然な成り行きで働けばそれにわざわざ向かおうという気にはならないはずなのだから。

 じゃあなんで、ホラー映画やグロテスクなゲームを見たりしたりしてそっちに向かおうという気持ちになるのか。単純にそれが「不快だ」という感情が起こらないからだろうと思う。そして、もっといえば、不快だと思うように教育されていないから。
 子どもというのは感情の起伏も感受性も敏感で豊かだ。だからこそ、「怖い」というのはどういう感覚で、どれだけイヤで辛くて、まして他者にそれを強いるなんてことがどれだけ過酷なことかを感じさせる必要があるんじゃないかと思う。
 勿論、嬉しさや喜びや幸せも同じこと。どの感情もバランスよく育んでいかないと。プラスだけとことんやりゃあいいってもんではない。

 放送倫理関係のBPOは有名だが、そこに寄せられた苦情というか意見の中に、19日から放送が開始される某昔ばなしに関して、「復活するのはいいことだが、怖い話は子どものトラウマになるので避けて放送してくれることが望ましい」という意見を出していた26歳の投稿者が居た。あおりとほぼ同年代。何だか情けなくなる。一つの意見として、多分出てくるだろうなぁと密かに危惧はしていた。でもこうあっさりと出てきてしまうと何だかな……

 そんなに温室で育てたいのなら、自分の子どもには見せなきゃいいでしょう?その人に子どもが居るかは別にして。

 人間を含めた生き物を殺すなどの描写が快楽的に描かれていることなんてないよ、あの番組は。大抵、恐ろしく、不快で、その後味が決していいものになることはない。でもそういうものでしょう?だからさせたくないんでしょう?だったら早いうちに「イヤなものなんだ」というのを鮮明に感得させるのが一番効果的だと思うけどな、あおりは。
 少なくともあおりはそうやって育ってきた。勿論あの番組だけによるものではなくてね。録画してくれていた祖父母との生活の中でもそれを感じながら育ち、生きてきた。

 大切にしていたものと別れるのは辛い。寂しい。自分の手で壊してしまった時にはとても恐ろしく、辛く、切なく、申し訳ないと思う。でもそれは、そういうものから隔絶されて生まれ育まれた感情では決して無い。寧ろそれに接してきたから逆の現象が幸せで嬉しくて楽しいものだと知ってきたし、その現象を自分から引き起こすのがどれだけ怖いことかを感じてきた。

 第一、

 もったいないお化けがトラウマになることのどこが悪い

今のガキどもの前に一番出てほしい化け物の筆頭ですよ。もったいないお化け。


 それからもう一つ。
 そのBPOの投書ページに、「料理番組でどじょうの唐揚げや柳川鍋をやってて、生きたままのどじょうを料理するのが残酷すぎたのが倫理的にどうかと思う。子どもたちも可哀相……気持ち悪い……と言って部屋を出て行ってしまった。生き物としての食材の尊厳を……云々
 というのがあったんですけれども……

 一つ言おう。

 モノを食べるというのは本来残酷なものです。
 でもそうしないと生きていけない。
 だから「(命を)いただきます」と手を合わせるのです


 大体ねぇ、そのお子さんたちが「可哀相」などと思うことの何がいけないんですか。立派なことですよ。でもそうやって料理されたものをせめて美味しく頂くのが食材となってくれたどじょうさんへの礼儀なんですよ。野菜さんだってお肉さんだってそうなんですよ。
 てやんでぇです。
 それより何より「不味い」とかと言って料理を残すことの方がよっぽど酷いとあおりは思いますけれどもね。礼儀知らずもいいところでしょう。もし本当に子どものためを思うのだったら、テレビに怒る前に自分の子どもの食べ残しを怒りなされ(もししてたら)

 どじょうさんに限らず、スーパーで売ってるお魚さんやお肉さんの切り身はね、元々はもっと大きな生き物だったんですよ。どじょうさんはたまたま体が小さいからそのまま食べられたりするだけで。でもそれが美味しく健康的に人間の体に恵みをもたらしてくれるならそれが一番なんですよ。

 アタシャ、柳川鍋が放送されることよりも、切り身の魚が海で泳いでるもんなんだと、それが自然なんだと思う子どもが増える方がよっぽど恐怖です。(居るらしいんだよね、あの切り身が魚の本来の姿だと思っとるヤツが)