のほほん見切り発車で粋な人生を……
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美しい女をラクガキしようの会1


 いつ頃だったか……夏に勝手に(そして夜中の変なテンションで)一人で発足した「美しい女をラクガキしようの会」略して「UORの会」でラクガキしたお姉さんです。

 ひねった腰が描きたかったのと、髪の毛の短い横顔が描きたかったんじゃなかったっけ、と記憶しております。私は普段はあまりビビッドな色遣いはしないんですが(そして黄色ってあまり使わないんですが)このときばかりは黄色が使いたかったみたいです。
 女の人の手首っていいよねー、よねー、よねー(エコー)
 なにげに私は手首ふぇち……!?
流星群



 一応「みゅぜ」に入れましたが、カテゴリを作ってないだけで音楽オマージュな一枚。今年5年ぶりに復帰したCoccoの『流星群』がとても好きで描いたもの。

 こっこののびのびした音が気持ちいいです。
 歌詞も聴いてて大分気持ちが前にいく感じ。
 カラオケで歌いたいなぁ。
メメント・モリ


 人生の終わりを思うとき、そこに温かい風が流れていれば、それが一番いい人生なんだと思う。

「あの時の二人を思い出せば、私は死の間際でも笑っていられる」
(こうの史代『さんさん録2』より)

 そんな人と出会える人生だったら、それはきっととてつもなく大きな実りのある人生。振り返らなくても、きっと背中から温かい風の吹く。
シラス



 これも絵を描いたのは5月だなぁ……(しみじみ)
 『ダ・ヴィンチ・コード』を映画見る前にほぼ一気読み状態で読んでハマった時に描いたシラス(のつもり)です。アルピノのピンク虹彩ってのはポイント高かったんですが、映画では割と普通の色でした。カラーコンタクトでもいいから虹彩はピンクにしてほしかったです。
 シラス、好きだったなぁ……。

 文学作品系しか元々あまり読まないんですが、この作品はフィクションとしても楽しめました。翻訳だけど読みやすくて耳にテンポよく響いてきましたし(私的に重要)

 いつだかの日記にも書きましたが、私は道教のファンなので、仏教もキリスト教も文学として親しんでいる感じ。なので『ダ・ヴィンチ・コード』も素直に楽しめました。日本人の特質の一つなのかもしれないですけど、こういう所はありがたいかなぁ(苦笑)
ネイル


 割と最近描いたもの。
 他にも似た色合いで描いたものがあったりします。

 女性がマニキュアやペディキュアを塗ったりする動作が好きです。色っぽいと思うの、とっても。そしてまた意味もなく煙草を咥えさせる悪い癖。
さくらいろ


 春に描いていたものです。
 グレーとピンクの取り合わせがとても好きな私。タンクトップに桜柄ってのもいいよね。

 季節はずれもいいとこですが。
 あ、でもあれ、名古屋の方だったかな、には秋に咲く桜があるんですよね。一度見に行ったことがあります。中々に不思議な風情でした。
てまりうた


 お引越し第2弾(多分数えるのが面倒になるくらいいっぱいある)

 手まり唄って不思議なものが多いですよね。私も小さいころはよく手まりで遊びましたが、意味もよく分からず歌いつけていたものが沢山。地元が熊本だったので、洗馬子狸の「あんたがたどこさ」は地元唄としてよく遊んでいました。

 構図としてわざとちょっと斜め上で切れているあたりが趣味です。
ヴァージニアスリム


 以前別所にUPしたもの。
 そっちの公開が条件付になったので、これから暫くそっちにUPしていた画像をお引越ししようと思います。それの第1弾。

 腰をひねって振り返ったときのスカートが描きたくて(ピンポイント)描き始めたものだったと思いますが。構図が取れなくなるとすぐ煙草を持ってくる悪い癖。
 特に何も銘柄は考えていませんでしたが、色的には違うけどヴァージニアスリムあたりで、とか思ってしまいました。色としてはキャメルとかあの辺にありそうですよね。エコーとか。