あおり、葉書を書く

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 今日は実家の地元(熊本)に住む母方の祖母へ葉書なぞ書いてみました。いやー、葉書を書いて送るってかなり久しぶりでドキドキしました。今期……というか今年?の郵便局のキャンペーンフレーズなのか知りませんが、「手紙って、ドキドキする」というフレーズがあって、ホントになぁと実感。
 葉書でも手紙でも、何かワクワクしますね。
 メールも便利でイイんですけど、ついつい葉書や手紙は、出した先方に「今ね、手紙出したよー♪」と電話したくなってしまう不思議な興奮があります(笑)
 電話じゃダメなんだよねー、これが。葉書や手紙だからいいの。

 中学の時、何がきっかけかはもう忘れましたが、仲の良かった数人の友人で、毎週決まった曜日に決まった相手へ(数人のグループだったのでループするように)葉書を出すという遊び(?)をしていたことがありました。郵便局へ行って、葉書の自販機で10枚くらいまとめ買いして、勿論無地の官製はがきなので色々装飾して出すわけです。毎週水曜日だったかな?うろ覚えですけど。
 勿論、学校や教室でメモ手紙を回すようなこともしてなかったわけじゃないのですけど、それだと色々厄介ですし、何しろ学校の中で回すので、渡してるところを見られると好奇心旺盛な子から覗かれたりしますもんで。その点、郵便を使うと確実に相手にピンポイントで届くのでメリットがある、と考えたんじゃないでしょうかね、当時(笑)

 その遊びは結構続きました。郵便を使うと、どんなに親しい間柄の友人でも、何か不思議に改まって、「お、こんな話題が出てきた」と、何もしていなければ中々浮かんでこなかっただろうと思えるような話題が自然に出てきたり、周りの風景のことを気にするようになったり、同じ話題に触れて楽しんだりすることに気付いていっていたような気がします。
 手紙が届くまでの中二日や一日が凄く長く感じて、郵便受けを覗くのにウキウキしていた記憶があります。
 今思うと面白い「遊び」だったなぁと思いますけど。

 地元を離れて4年近く、用事に添える程度しか郵便を使わなかったですし、何より実家の親はメールにハマってメールをしょっちゅう使うのでアナログ郵便とはご無沙汰でしたが、今回祖母宛てに、こっちに来てからは多分初めてだと思える自発的な「手紙」を書きました。
 8月に、10月から「まんが日本昔ばなし」が再放送されることを知ったので、長年録画して保存してくれていた祖母(と今は亡き祖父)に懐かしい番組の復活をお知らせしようと思っていて、先日の台風のお見舞いも兼ねて一枚v

 夕方近くに出したし、相手が九州なのでどれくらいかかるかなーというところですが、2日か3日で届いてくれるかな~とワクワクしています。
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