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故郷

ここでは、「故郷」 に関する記事を紹介しています。
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リンクに1件お迎えしました(^^)
講座仲間のつかよぴさんのブログ。UK旅行記など面白いですよ♪
柔らかい感じの人柄がよく伝わってくるブログです。


さて、最近こっちの記事をサボりがちになってましたが、別方面で色々とやっていたのでこっちに手が回らなかったという感じです。日記が沢山あるとどれもこれも毎日書くってのは大変。でも日記というものが好きなもんであちこち作ってしまいます。用途に応じて。
 日記とかスケジュール帖とか、好きな人はホントぽんぽん沢山作ったり買ったり持ったりしますよね(笑)それが好きなあおりから考えると、楽しいことなのですよ、ホント。あと、一つ何か日記作ってて、そこにそぐわない内容だなぁと自分でも思う記事を書きたいと思ったり、またそう思うことが多くなると格納庫が欲しくなるというか(笑)もっとも、そういう記事を書こうと思う感情には波があるもんで、せっせと別宅を作ってもそっちは更新に隙間が多かったりするんですよね。まぁ、吐き出し口みたいなものだからいいのだけど。


 11月の上旬だっただろうか、実家の方に高校時代の同窓会の案内が来ていたようで、転送されてきた。開催日は年明けの2日。すごいタイミングでやってくれるものです。幹事やってるのは高校時代の委員会の仕事仲間。すごいヤツでしたあの人は、いろいろと。地元に残って医者への道を邁進中、のはず。
 だけどあおりは不参加。帰らないから。正月に。まぁ、今年は帰れないというのもあるんだけど、去年は意図的に帰らなかった。色々と理由をつけて頑張って帰らずに過ごしました。健康な正月を過ごせたのは数年ぶりでしたね。実家に帰ると体調悪くなるんですよ、あおり。

 でも同窓会に出たくないわけじゃない。会いたい人も先生もいっぱい居る。どうしても帰ろうと思ってそのゆとりがあるなら、実家には「同窓会不参加」と言っておいてこそっと帰って適当なビジネスホテルにでも泊まって参加したいくらいだ。熊本駅周辺でホテルを探せば、会場も近いし親の行動範囲外だから特に問題はなかろうと思う。
 同窓会目当てで帰っても、実家じゃ時間の自由は利かないし、これから一番大事で楽しい時間を過ごさなきゃという時に帰還命令がくる。その度に電話越しに喧嘩をするのはもううんざりしている。

 今日リンクに追加したつかよぴさんから貰ったバトンにmixiの方で答えた時、「家庭」とか「home」とかいうことに割と拘って回答してたのはそういうこともある。正直に、帰りたいと思う家庭じゃないからだ、実家は。
 熊本という故郷は好きだ。土地も、厳しい気候も便利な町も色々と熱い人柄もとても好き。だから帰りたくない故郷というわけじゃない。ただあの家庭が嫌。どうしても駄目。何のためにここまで逃げてきたと思ってる。猫で釣られようともそうむざむざと帰るもんじゃない。おばあちゃん宅に隠れ帰省でもするかと本気で思ったことがあるくらいだ。
 故郷には帰っても実家には行かないという友人が居たけど(福岡との県境辺りに泊まって熊本で用を足して戻ってくるという感じだったようだ)それが出来るならやりたいなぁと最近切に思う。

 大晦日の夜中から元旦の朝にかけて大風邪ひいてフラフラの人間に「見てて気分が悪いから元気にして」などと言って平然と「雑煮に餅何個入れる?」と聞いては初詣だのドライブだのに連れ回して胃潰瘍と腸炎併発させておきながら放置して、命からがら三が日過ぎにひーこらこっちに戻らせるような薬剤師の居る家には出来るだけ長居したくないんですよ。
 そうかと思えば医者の処方なしにバカスカ薬を飲ませてきたしね。誰だよこの人に薬剤師の免許やったの。国か。
 そしてその事実を1ヶ月でケロリと忘れてくれる。
 ホントよくできた脳みそだよ。
 怒ってるよあおりは、まだ。忘れないよ、死ぬまで。それだけじゃないんだからね。

 きっと、熊本という土地と祖父母の家を恋しく思いながらも、当分あの土地と家には帰ることはないんだろうと思う。関西は自分にとっては微妙に住みにくい場所ではあるんだけど、それでも、3日で拒否反応起こす場所よりマシ。買い物が不便なことくらい、代償としては軽いものだ。

 誕生日とかクリスマスとか、イベントの度に向こうから何やかやと理由をつけてはプレゼントを贈ってこようとするけど、そんなのもう何も要らない。そういうのはもう貰った。嬉しいものも嬉しくないものも含めて。
 そんなのもういいから。
 帰りたい家だけください。
 そしてそれが今のところあるから、奪わないで。
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2005/11/23(水) 00:40 | | #[ 編集]
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