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ご一行様

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 母校の修学旅行ご一行様が在所を訪れていたのでお邪魔してきました。いえいえ、無理やり押しかけたわけじゃないですよ。実習でお世話になったときに、あおりが在学中からお世話になってた先生で、まだいらっしゃった先生から呼び出しがあって、12月に奈良・京都に修学旅行に行くから遊びにおいで、宿はココだから、と指定までされてお招きされていたのです。
 丁度、実習の時に担当していたクラスが一年生で(我が母校は1年生の冬に修学旅行をします)ホームルーム担当でもあったので丁度いいでしょう、と。奈良に進学してる卒業生なんてかなり珍しいですし、毎年居るわけでもないので貴重な人材だったんでしょう(笑)

 あおりが一年生で入学した時の担任の先生もまだいらして、気さくな先生でもあるので、そのお招き呼び出しをしてくださった学年主任の先生と、あおりと友人の4人でこっそり(?)呑みに出かけましたとさ。
 先生たちにとってはそれが修学旅行の醍醐味なのでしょうしね(^^)ミーティングがあったらしいので1時間ちょっとでしたけども。

 そういえば、あおりが修学旅行に行った時も、クラスの人間よりも先生たちと仲が良かったのもあって、似たような友人も連れられて夜間外出の行動範囲外にも関わらず、先生が平気で連れ出していたのを覚えてます(笑)京都で高台寺の紅葉の夜間ライトアップとか。
 数人の先生も伴ってタクシーに乗せられ、夜の紅葉を見て、さあ宿へ帰ろうかという時に、

「あおりは京都初めてじゃないんだから道は多少分かるよな? じゃあ、他の2人を連れて宿に帰りなさい。先生たち? おいおい、聞くなよ(笑)

と爽やかに言われて夜の京都にほっぽり出されましたとさ。
 えぇ、何とか帰りましたけどね、三条にあった宿まで、徒歩で。寒かった……しかもちょっと雨降ってたし。友人の一人は靴擦れが酷くなって泣きかぶってたし。


そんな思い出にもちょっと浸りつつ、呑んだ後に先生たちと連れ立って宿に戻ってきたあおりたち(生徒にまた後で来て写真撮ってくれと頼まれていたのだ)
 実習の時、体調不良で3日ほど休んでしまった子とも話したかったので宿に戻ってきたのですけど、今年から男女に分かれて宿に泊まっているらしいわが母校(あおりたちの時はクラス別に二つに分かれてた。奈良の宿は狭いから(苦笑))女子の方に主にお邪魔したのですけど、実習時の担任の先生から「ウチのクラスの生徒たちの部屋教えるから襲撃してきてください」などと言われ、ドアを開けていった時、一人の女生徒があおりの顔を見て思い出したらしく、第一声から元気よく

「あ、羅生門!(*゜▽゜)ノ」

……隣に居た友人は大爆笑。それ、実習で担当した単元名だったんですけども、名前より先に単元名かよ!と思いっきりツッコミ。いや、嬉しいけどね、そこまで印象に残ってくれてたのは、ホントに。
 半年振りでしたけれども、彼らの中ではまだ多少なりともあおりは「先生」として位置づけられていたようで、消灯前の点呼の時間までロビーに居座って話をしていってくれました。

 懐かしい時間が過ごせて楽しかったです(^^)
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