
そこはどこ
太陽の通り道
太陽はどこ
頭の上、空の上、わたしの上
どこからやってくるの
あちらの家、光の家、海を渡ってやってくるの
いつも?
いつも、わたしが生きている、その限り、それが毎日
海の上に、太陽の下に、そこにしあわせがあるの?
知らない、しあわせということばを、わたしは知らない
ここにはしあわせということばは、ないの
わたしはここからやってきて、ここに帰ってくるの
あたまの上の光り輝く熱いあのかたまりといっしょに
止まりながら動いている空と時間といっしょに
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先日テレビの番組を見ていて凄く印象に残ったことば、南国のある村の村長が言った、「ここにはしあわせという言葉はない」
「しあわせ」だと感じられないようなところ、逆にそこはとても素敵なところじゃなかろうか。「ふしあわせ」がない。「しあわせ」も必要ない。
そこにあるものが全て、ないものも全て、魂で感じられるものが全て。
姫神の「赤道伝説」とイメージが妙にハマったので1枚。この曲好きだなぁ、いつかまた描いてみたいな。カッコイイのに切なく熱い。この歌詞というか、言葉が聞き取れたらいいんだけど。
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2007/04/07(土) | 神話&神々の研究

