赤道伝説(みゅせ:姫神)

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赤道伝説



 そこはどこ

 太陽の通り道

 太陽はどこ

 頭の上、空の上、わたしの上

 どこからやってくるの

 あちらの家、光の家、海を渡ってやってくるの

 いつも?

 いつも、わたしが生きている、その限り、それが毎日

 海の上に、太陽の下に、そこにしあわせがあるの?

 知らない、しあわせということばを、わたしは知らない
 ここにはしあわせということばは、ないの
 わたしはここからやってきて、ここに帰ってくるの
 あたまの上の光り輝く熱いあのかたまりといっしょに
 止まりながら動いている空と時間といっしょに




*******************************

 先日テレビの番組を見ていて凄く印象に残ったことば、南国のある村の村長が言った、「ここにはしあわせという言葉はない」
 「しあわせ」だと感じられないようなところ、逆にそこはとても素敵なところじゃなかろうか。「ふしあわせ」がない。「しあわせ」も必要ない。
 そこにあるものが全て、ないものも全て、魂で感じられるものが全て。

 姫神の「赤道伝説」とイメージが妙にハマったので1枚。この曲好きだなぁ、いつかまた描いてみたいな。カッコイイのに切なく熱い。この歌詞というか、言葉が聞き取れたらいいんだけど。
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2007/04/07(土) | 神話&神々の研究
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